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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

フォード フィエスタ(1)

いやあ、今日はあったかくて良い天気でしたねえ。



所属させていただいている模型クラブ「W.R.C」の、来年のホビーフォーラムに向けてのお題

は、「フォード車」に決定しております。

今まで作ったフォード車って、あんまり無くて、まともな完成品ってないんですよね。

で、数あるフォードのラリーカーから今回選んだのはこちら。



BELKITSの、フィエスタです。いやあ、かっこいい。

んで、その中から選んだのが、



2012年、モンテカルロのデルクール車!!

50歳(当時)ながら、6位フィニッシュ。まだまだ一線級の速さがあることを証明

しました。

ルネッサンスの別売りデカールを使用して製作します。



んで、ボディ。うーん、いいですねえ。

早速、省略されているリアのパネルラインを掘り込みます。とは言え、膨らんだ

フェンダー部分を真っ直ぐ掘り込むのは、下手っぴのワタシには難しいので、



スジボリ用ガイドテープを使用します。
 


こんな感じでコリコリと。

さー、ゆるゆる進めていきますよ。
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ホビーフォーラム2016

11月6日、横浜は大桟橋ホールにて、ホビーフォーラムが開催されました。



大桟橋からベイブリッジ方面。朝の空気が気持ちいいです。



そして、山下公園方面。いい天気だ。

今回、ワタシが末席に所属します模型クラブ、「W.R.C」の年間テーマは、「ドイツ車」

そして、夏にお台場はメガウェブにて展示された「トヨタ車」の二本立てであります。



揃いも揃ったり、50台以上!

「W.R.C」の展示作品の一部を紹介します。



Dすけさんの、1981年ツールドコルスのクアトロ、ムートン車です。

さりげなく、色々手の入った超絶作品です。ホントかっこいい。



KENさんのポルシェ。これ、ダイキャストミニカーベースですよ。すごーい。



一番注目を集めてました。toさんのヤリス。フルスクラッチなんて、信じられません。



岡山の巨人、ロースさんのBMW。お元気ですかー?

 

KENさんの1983年仕様と、ワタシの82年仕様のBMW M1。難しいキットですが、KENさん

の83年仕様は破綻がまったくありませんね。私の82年仕様ときたら・・・・・



リアビュー。同じM1でも、年式の違いで、こんなにも仕様が違うんであります。やっぱ83年仕様

のがカッコいいすね。



DすけさんのTA63と、ししゃもさんのRA40。スクラッチ作品ですが、完成度の高さに

びっくりです。凄すぎます。



toさんのVWサービスバン&クアトロA1とDすけさんのキャリアカー。

みんなの視線が釘付けですよ。

 

セナさんのポルシェ。自作デカールが光ってます。



手前がKENさんの2014年仕様のポロ。奥がワタシの2013年仕様。

出来の違いが歴然です。



そしてhamadaさんのポルシェ。文句なしにかっこいい。


他のクラブ様の展示作品も、超絶作品がたくさんありました。紹介しきれず、申し訳ありませ

ん。

今日1日、とても楽しく、幸せな時間を過ごすことが出来ました。

色々行き詰っている事も多かったのですが、全て吹き飛んだ気分です。爆買いも出来てスッキリ

です(笑)



HIROさんのS4。買っちゃいました・・・・。キットレビューはそのうちに。

他にもたくさんお買い物してしまい、スッカラカンです。


そして、クラブの来年のテーマですが、「フォード車」に決定いたしました。

今まで、昔にTAMIYAのフォーカスを1台作ったきりで、1台も完成品もないのですが、

来年に向けて「フォード車」の製作を進めて行こうとおもいますよ。

 

 

オペル アスコナ400(6)

こんにちは、お久しぶりです。

いよいよ、11月6日に横浜は大桟橋にてホビーフォーラムが開催されるんであります。



ワタシが末席に加えさせていただいております模型クラブ「W.R.C」も作品を展示いたします。

今年のテーマは、「ドイツ車」であります。VWが、2017年のWRC撤退を発表し、タイムリーな

タイミングになりましたね。また、併せて今年の夏に、お台場のメガウェブで開催されました

「トヨタWRCへの挑戦」に展示させていただいたトヨタ車のラリーカーも展示いたします。

この週末は、ぜひホビーフォーラムにお越し下さい。


で、アスコナですが・・・もう時間がなくてギブアップ状態です・・・。

結石を患ったり、仕事が忙しがったり、精神的に迷路をさ迷ったりで全く手に付かずで・・

とりあえず、デカールを貼って、クリアがけした後、外装小物を取り付けてます。



後ろ姿です。



テールランプは、ジャンクパーツからの流用です。

 

ボンネットの整流版?もプラ版から作りました。

室内は、もうディテールアップは一切なしです。シートベルトもありません。

タイヤ、ホイールもキットのままです。うーん、残念。

で、完成にします。



ちょっとボケてますね、すいません。



リアです。ボケてる。

 


それなりにかっこいい・・気がする。

これでアスコナ400は終了です。何か、色々不完全燃焼です。

精神的に袋小路ですが、明日のホビーフォーラムが打開するきっかけになれば

良いなあ・・。

新作は、何にしようかな。楽しみだな。

オペル アスコナ400(5)

みなさん、病における痛みのベスト(ワースト?)スリーをご存知ですか?

1位はくも膜下出血、 2位は心筋梗塞で  3位が  結石 だそうです。

先日、部屋で座ってウレタンをかけていたんですが、急に腰のあたりが痛み出しまして・・。

やばい、ぎっくりか?と思ったら、だんだん腹まで痛み出してきました。

そのうち、痛みがどんどん増してきて、手足までしびれてきて。我慢をしていたんですが

もはや耐えられないレベルにまで痛くなって、タクシーで病院へ急行。

「ああ、このまま入院か・・。死んでしまうのか」とさえ思いましたが、診察後、先生が

「こりゃあ、尿管結石だね!」・・・

ケツの穴に痛み止めをねじ込まれ、薬をもらって帰ってきました・・・。

とりあえず、2L以上水を飲んで、自然排出を待つしかないそうです・・。とほひーん。

石の排出までは、あと何度かの痛みと格闘しなければならないようで・・


模型に手が付きません・・・・


まあ、とりあえずボディにウレタンクリアを吹いておきました。



デカールが心配でしたが、何とか持ちこたえてくれそうです。

そして、これが内装です。うーん、若干残念な感じです。





とりあえず、シートの後ろはプラ版でふさいどきました。



ディテールアップも特にせずに、淡々と進みたいと思います。


アスコナの記事が、ほとんどないっていう・・・・すいません・・・

まにあわねー
 

オペル アスコナ400(4) 

みなさんこんばんは。

いやあ、もう10月じゃあないですか。

なんか、仕事やら何やらで、全然模型が進まなくて、参りました。

今、久々にバイオリズムが低下中な感じです。エンジンがかかりません・・・


そんな中でも、少しは進めようと手は動かしていたんですが。

気持ち的に余裕が無いので、塗装失敗。お風呂にダイビングですわ・・・



こないだも、こんなのやったばかりな気が・・


気を取り直して、もう一度塗装っす。



ファンデーションホワイトを塗装後、クレオスのスージーブルー+コバルトブルーを少々。

うーん、ちょっとイメージより薄かったですが、もうこれで行きます。



デカールまで、貼ってしまいました。

キットは、かなり古く、デカールもお疲れな感じでしたが、何とか貼れました。

果たしてクリアーに耐えられるのか・・。



で、こちらに何度か変り種ペヤングを掲載してますが、こないだスーパーに行ったら、

こんなんが売ってました。



ペヤングの激辛カレー味です。

ニンニクペヤングは、殺人兵器並みの破壊力がありました。

キムチペヤングは、わりといけました。

で、激辛カレーですが・・・・・

!!!!!!!!!!!!!!

「油断ならない辛さ!」のキャッチコピーに偽りはありませんでした。

辛い、というよりは、痛い、てな感じです。口が痛いです。

もう二度と食いません。

やっぱ、ペヤングは普通のが一番です。

オペル アスコナ400(3)

いやあ、がっぽり間があいてしまいました・・

先日、東京駅で用事があって下車したんですが、八重洲中央口になにか一際オーラを放つ展示車

がありました。

!!新型NSX!



デザインに目新しさは無いですけど、それでも放つオーラはハンパないっす。

素直にかっこいいと思いました。

人だかりが出来ていて、みんな写真を撮っていましたよ。

一度は乗ってみたいなあ、とは思いますが。3600万円でしたっけ・・はあ・・。

ぼかぁ、模型で我慢しますよ。これも買っちゃったし。



BeeMaxの240RS!まさかインジェクションキット化されるなんて、夢にも思っていませんでし

た。生きてれば良いことあるもんですね(笑)
 


240RSといえば、これも持ってるんですが、手を入れなきゃならないところがしこたまあったし

室内クリアパーツもブロンズ調っていう・・・

うーん、BeeMaxの240RS、早く作りたい。でも出来ればターマック仕様で。


さて、アスコナですが、ほとんど進んでませんで・・・

とりあえず、盛大にチリがあいてますんで、プラで隙間を調整っす。



ドアもボンネットもトランクも、今回は開閉するつもりはありませんので、きっちりチリを

調整したいと思います。

が、ボディ面とトランク面の曲率がまったく合ってなかったりで、結構隙間だらけです。

で、レジンで複製したボンネットに、アウトレットの穴を開けました。



まあ、多少?がたつきはありますが、自分的にはおっけーです。

で、ボディ修正も埒があかないので、このへんであきらめます。



とりあえず、サフを吹いてみました。うーん、もういいや・・・

このあと、もう一回面を研いで、色を吹いていきたいと思います。
 

オペル アスコナ400(2)

6月24日(金)~9月4日(日)まで、東京のお台場にある、メガウェブにて開催されておりま

した、「トヨタWRC参戦の系譜」が、終了いたしました。



期間中、私が末席に加えていただいている模型クラブ「W.R.C」のメンバーにより展示されてお
 
りました、100台を超えるラリーカーを撤収してまいりました。



期間中は、ラリーカーをご覧いただき、有難うございました。

また、このような貴重な機会をいただき、関係各位様には改めて御礼申し上げます。



さてさて、アスコナですが、塗装を剥離したところ、かなり表面が荒れ荒れで、変形も見られる

有様でした。



とりあえず、400番のヤスリでガリガリやっとりますが、なかなか荒れてますね。

表面を整えるのに苦労します。この後、600番、800番、1000番と番手を上げて

ショリショリ磨いとります。

いわゆるメタルボディって、実は初めてなのですが、こんなんで良いのかしら。

あと、パーティングラインの段差がひどくて、紙ヤスリじゃいかんともし難いので

棒ヤスリでこりこりしとります。



ボディ成形は、もう少しかかりそうです・・・



で、こちらがボンネット。

実車は、チャームポイントである7つの三角形のアウトレットがあります。

キットではデカールが付属していますが、さてどうしますか。

①デカールで再現

②無理やり穴あけ加工

③他の素材に置き換えた上で、穴あけ加工


②は、工具もないですし手首がイカれそうなので、却下(笑)

①も芸がないので、③でいきますかね。レジンに置き換えて、頑張って加工してみようかと

思います。



で、さっそくレジンで複製してみました。レジンは、ウェーブのノンキシです。

これで、穴あけ加工が出来そうです。頑張ってみます。

ただし、穴あけがあまりにも下手っぴだった場合は、デカールに逃げるかも・・・(笑)

オペル アスコナ400(1)

前回、ポロWRCを製作した後、仕事が忙しいのもあって、今ひとつエンジンがかからなくて、

ラリーカーで、あれを作りたい、これを作りたいという製作意欲が湧かなかったんですが、

とりあえず、ひとつ作り始めてみます。(カウンタックは、箱に戻しました・・・・)

これです。



ブラーゴのオペル アスコナ400です。

ええ、ダイキャストのミニカーです。



実車写真はこちらです。

1981年のモンテカルロ、パブリモビールのスポンサー仕様です。レース結果は4位でした。

箱を開けてみますと・・



こんな感じです。

 

むむーん・・・

 

とりあえず、簡単な仮組み。うーん、トイミニカー然とした佇まいです・・。

フロントの整流板は、嵌めると取れ無そうだったので、嵌めてません。

これを、少しでもプラキットの如くリアルに仕上げられれば、と思いますが、うーん、



正面・・・



リアトランク部分。開くのはいいんですが、隙間が・・



ボンネット。やはり開くのは良いんですが、開けるつもりは無いですし、チャームポイントであ

る三角のアウトレットが開いてないっていう。ダイキャストなのに、どうやって処理しよう・・

整流板を嵌める穴も、ぱっくり開いてますし・・。

どうしようか悩みますが、とりあえず意外に塗装面が荒れてますので、塗装を一度剥離して

再塗装しようと思います。



登場したのは、ガスケットリムーバーです。以前、バイクをいじってた時の残りです。

これをボディに吹きかけますと・・・



ビフォア



アフター



こわい位に剥離します。

これで面を整えて、再塗装したいと思います。



が、もともとはトイミニカー然としたキットです。

こだわって作るには、超えなければならない課題が多すぎます。(ホイールだ、ボンネットだ・

・・)。手を入れてもきりが無いところもありますし、割り切って完成させたいと思います。

めずらしい車種ですし、コレクションの賑やかしにでもなれば良いかな、程度でお気楽に行きた

いと思います。

最後までたどり着ける自信が・・・・






スーパーカー

ワタシは、ラリーカーをメインとして、コンペカーが好きです。

ええ、そりゃあもう大好きです。

ですが、ワタシは年代的に、いわゆる「スーパーカー世代」ってやつです。

幼少期の愛読書は「サーキットの狼」、スーパーカー消しゴムをパッチンペン(って言ってまし

た)で遊び、カードめんこ(カーメンって言ってました)も山のように集めてました。

スーパーカーが刻印されてたのは、コーラの王冠でしったけ?

東京12チャンネル(当時)の対決!スーパーカークイズは、欠かさず観ていました。

そんなワタシが先日、ふとコンビニに寄った際、本棚で見つけたこの本を買うのは、ある意味
 
自然の流れであります。



乗りたい!昭和のスーパーカー。即買いしちゃいました。

中身を見てみると、かっこいいスーパーカーの写真がたくさんあります。



おおう、カウンタック!

そんなワタシが、スーパーカーの中でも屈指のかっこよさだと思っているのが、



カウンタックのLP500R!!

黒いボディの白のストライプ!抜群のかっこよさです。

次に何を作ろうか悩んでいたワタシに、スイッチが入ってしまいました。


超絶かっこいい!!

そして、押入れの奥から、、



ジャーン。カウンタックの決定版とも言われる、アオシマのLP500Rです。

うーん、しびれる。



今にも折れそうなAピラーがたまりません(笑)



今後、カテゴリーを立てて製作するかは分かりませんが、とりあえず手を動かします。

結構、ヒケも目立つのね・・

 
 
 

ポロWRC(7)

いやあ、焼けるように暑っついですねー。いかがお過ごしですか?

今日は、子供たちを連れて、お台場はメガウェブで絶賛開催されております、
  
「トヨタWRC参戦の系譜~2017年新たな挑戦へ~」に行ってまいりました。

  
  
  
夏休みの土曜日ということで、混雑が心配でしたが、全然空いてました。



といいますか、東洋系の異国の方が多かったですねー。半分以上・・・・



こちらのコリドーに、ワタクシも末席に加えていただいております、ラリーカーモデルクラブ

「W.R.C」の作品が100台以上、展示されております。

以前もアップしておりますが、その中でも「尾張の造形魔人」O氏のヤリスが断然の注目を

集めておりましたね。



写真はボケてしまいましたが、実物の完成度の高さに、改めて感動した次第です。







我々の作品だけでなく、実物のラリーカーも展示されており、クルマがお好きな方には満足いた

だけるイベントになっております。

この夏は、是非ともメガウェブへ足をお運びくださいね。


そして、釘付けになる、みたいな・・・欲しいー、買ってー(笑)





で、ポロですが、いろいろありましたが最終段階です。



ウイングは、はめ込みがきつかったので、ウインドウの切り欠きを削って装着しました。



塗装指示はありませんが、前後ライトレンズはフチを黒のマジックでやりすぎない

程度に塗っておくと良いと思います。



VWのメタルインレットは、もう一個のキットのを流用です。はあ・・

また、エッチングメッシュは、曲線に合わせて事前に曲げておくと、接着しろの少ないボディ

にも、ちゃんと貼りついてくれます。一部合ってませんが・・・・・

あとは、窓枠は黒くしとかないと、ボディ色が見えちゃいますので黒く塗っときました。



最後にやっちまったところを・・。

今回は2013年モンテ仕様にしましたが、実写画像を見ると・・

 

キットでは再現されている、ルーフ左前側のGPS??(グレーのやつ)がありません・・

ミラー上面の色はカラー再現されてない・・・



リサーチ不足・・・・もういいや・・



画像は、消し炭じゃあありません。ライトポッドのメッキをキッチンハイターで落とそうと

漬け込んだのですが、国産キットのように、全然落ちません。5倍希釈で落ちないので、2倍

希釈で一昼夜。でも落ちない!ほぼ原液で一晩つけて、歯ブラシごしごしで、ようやく落ち

ました。国産キットとは違う、特殊なコーティングなんですかねえ・・。


そんなこんなで、完成とさせてください。





いろいろ失敗をしましたが、出来てしまえばかっこいい。人前に出せるかは別ですが・・



リアビュー。かっこよす。

 
  

ライトポッド装着。え、ライトががたついて見えます??

はい、その通りです(笑)

 

かっこいいじゃないですか。

 

うーん、良い。



今回、ポロR WRCを製作しましたが、とても作りやすく、すごく良いキットだと思います。

自分の未熟さを棚に上げて、いろいろ言ってしまいましたが、精密に組みあがりますし、何しろ

かっこいいです。

デカールの品質、メタルインレットの欠品が残念ではありましたが、2015、16年バージョンが

発売されたら、また製作したいと思います。



さあ、次は何をいきましょうかねえ。


プロフィール
HN:
meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
P R
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ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
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