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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

マンタ400 MANXラリー(4)

こんにちは。

マンタ最終回になります。

車高については、いくら昔のクルマといえども、ターマックでは高すぎると感じていますので、

少し車高を下げます。ええ、手抜き簡単な方法でいきます。




ホイール取り付け部にプラ板を貼って、ここにブレーキローターを接着する事で、車高を

決めていきます。そのままローターを接着するとタイヤがはみ出ますので、具合を見ながら

削っていきます。



うん、いいんじゃないでしょうか。

あとは小物を取り付けて、完成です。(あっさりと)




前作のBASTOSでは、車高が不満でしたので、前後とも下げてみました。



リアのマッドガードは、100均のトレーシングペーパーの切り出しです。



今回もフェンダー部にインセクトピンを打ち込んでみました。



今回、デカールにはホントに手こずりましたよ・・修行が足りん。



今回も、いろいろやらかしてます。

マイクロデカールリキッドを塗布した関係で、ハチマキ部分のデカールの余白が、非常に

目立っちゃってます。あと、気付かなかったホコリがクリア層の下に・・・・。ハズキルーペ

買わなきゃ。



フォグランプですが、仮組みの時にボディ側に一部干渉したのでカットしたんですが

目立っちゃってます・・。あとフォグランプはジャンクですが、デカールに合わせて

サイズを決めましたが、実車よりだいぶデカイです。



並べてパチリ



いいですね



結構、車高が違いますね。



ボンネットの開口部は、もっと薄くしなきゃいけませんでしたね。

でも、かっこいい。




マンタ、以上になります。

息抜きのつもりが、だいぶてこずっちゃいました。



このあとは一応、RS200に戻る予定です。
 

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マンタ400 MANXラリー(3)

お久しぶりでございます。

まあ、仕事が忙しいのもあるんですが、どうも最近疲れやすくてですね。

なかなか、長時間模型を行う体力、集中力がなくって・・。眠いし・・。

いけませんねえ・・。まあ、若くないですからね・・。


そんな時は、気晴らしその1.

先日、スタジオ27のセールに行ってきました。



あんまし買えませんでしたが、欲しいものは手に入れました。

このホイールで、アレを作って・・みたいな妄想をしております。近々・・・・。

今回は、NGデカールの販売はありませんでしたが、テンバイヤーさんが横行している

現状では、仕方ありませんね・・・・・。



気晴らしその2.

お買い物です。

今回、デカールにやられまくった際、リキッドデカールフィルムの恩恵にあずかり、

改めて、その重要性に気付かされましたので、通勤途中の赤羽にありますヤマナカ模型店

さんで、



ストックを買っときましたよ。あるときに買っておかないと。

しかし、ちっと値上がりしてたのね。

また、有名店バルケッタさんでも、



オリジナルのデカールリペアーが発売されたとの事でしたので、買ってみました。

使用しましたら、ご報告しますね。

まあ、こーゆーのは使わないに越したことは無いんですがね・・。



気晴らしその3.



子供二人と、平塚の七夕まつりへ行ってきました。まあ、近所ですし。

いや、しかしまあ今年も凄い人出ですねえ。気晴らしのつもりが、ぐったりと

疲れちゃいましたが、屋台のおつまみと美味しい生ビールをしこたま飲んで、

英気を養ってまいりました。

ですが、少々飲みすぎまして、模型が手に付かず・・・



 

最近、画像も撮ってなくて・・。

研ぎ出し、磨きからのインセクトピン打ち、シャーシ合体までは終わっております。

まもなく完成といったところです。


次からは、ちゃんとします・・・。

マンタ400 MANXラリー(2)

どうもこんにちは。

マンタですが、サラッと進めようとしておりますよ。
 
 


とりあえず、下処理は前回のマンタと同じくやってます。リベットも穴あけしときました。



下処理が終わったら、銀サフに黒を混ぜたのを吹いときました。



ベースホワイトを吹いて、クレオスのクールホワイトを吹きました。

青はフィニッシャーズのピュアブルー、赤はブライトレッド、黄色ですがフィニッシャーズの

ディープイエローで良いかと思ったんですが、濃すぎたのでクレオスのキアライエローと

5:5で混色したものを吹きました。もうちょっと濃くてもよかったかなー。

あーめんどい。


クリアーを薄く吹いてから、デカールを貼っていきます。

  

デカールはREJIです。



以下は個人の感想になります。


買って間もない新品ですから保管も問題なかったと思います。

ただ、これがなかなか・・・・・

良い点は、柔らかい質感で、密着性がというか追従性が良いところ。かな・・・


ただ、柔らかすぎて、台紙からずらす時に、デカール自体が、ビローンと伸びてしまう

ような性質で、非常に難儀しました。

水に漬ける時間が早いと、台紙から剥がれずにデカールをずらす際にデカールが伸びて

しまい変形してしまいますし、遅すぎると水の中で浮いたデカールが丸まってしまい、

貼れるような状態ではなくなってしまいます。



こんな感じで、デカールが丸まってしまうんです・・。

コントロールが本当に難しくて・・。なんじゃこりゃ!?てな感じです。

しかも、糊が強いのか貼ってすぐに固着してしまい、位置決めで動かすと変形や、簡単に割れも

発生してしまうという、まさに負のスパイラル状態に陥りました。

うまく貼れた方、いらっしゃるんでしょうか・・

 
 
 
デカールの質が薄くて柔らかすぎると判断し、いろいろ考えた結果、



エスコートの時にも使用しましたが、リキッドデカールフィルムを塗布します。

デカール自体のコシというか、厚みを稼ぐとともに、割れやすい表面の保護を

していきます。

・・うーん、新品のデカールなのになぜこんなにも苦労をするのでしょう・・・。


で、筆で塗っていきましたが・



ぎゃー!!!滲んだー!!

サッと筆塗りしてるだけなんですが・・

あまりに品質が・・・・・・・・・・・・・・
 
今までのREJIのデカールのときは、こんなんではなかったのになあ・・。


自分の腕の無さ、ふがいなさを痛感する次第ですよ。。。




みなさんしばらくさようなら。。。。。。






というのも悔しいので、(またこのパターンかい)



もう1セット購入です・・(泣)でも、次いつ買えるかわかりませんものね・・・。

今回は、最初からリキッドデカールフィルムを塗布しようと思います。

同じ失敗はしたくないので、



リキッドデカールフィルムを、タミヤのアクリルシンナーで希釈して、ブラシで

吹き付けてみました。ものすごいつや消しになってしまいましたが、まあ、大丈夫

でしょう。



ちょっとボケちゃってますが、何とか貼れました。

が、これでも貼り付けに難儀して、位置がずれちゃたり小汚くなったり、文字が

歪んだり、いまいちな仕上がりになっちゃってます・・。

あ、いつもどおりっちゃあ、いつもどおりなんですがね・・・・。

全然サラッといってないですねえ・・。
 
 
  
  
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

フォード RS200(7)

RS200ですが、何とか気持ちを奮い立たせて進めましょう。


リアウインドウが合わない件ですが、いろいろ考えましたがヒートプレスに挑戦してみます。

今回の作業は、模型電動士様等、有名なサイト様の作例を参考にさせていただいております。


まず、キットのリアウインドウにマスキングゾルを塗布し、エポパテを充填します。



固まったら、ぽこっと外します。



ちょっと表面が荒れていますが・・

ボディにあてがってみます。

 

当然、隙間がありますので、これを芯にして形状を合わせていきます。

 

ボディにマスキングゾルを塗って、隙間にエポパテを詰めて



ぱこっと外して、さらにフィッティングしていき、何とか形になりました。

エポパテ、ポリパテ、ラッカーパテを使ってますんで、すごい色になっちゃってます。



フィニッシャーズの空き瓶にセットします。



100均のフォトフレームに塩ビ板を固定します。今回は、100均のB7硬質カードケースを

マスキングテープでフレームに取り付けました。



奥さんにもらった、猫ちゃんの卓上コンロで塩ビ板を熱します。あちち!!



一気にプレス!



失敗を繰り返し、何とか使えそうなのが出来ました。

切り出して、あてがってみます。



うーん。。



まあ、自分的には及第点ですかね。とりあえず、隙間はなくなりました。

これで行ってみましょう。

もうちょっと原型の表面をなめらかにしなきゃいけなかったですね。

このあと、穴あけ作業が待ってるんですよねえ・・。



てゆうか、いじくってたらリアウイングの中央部を折っちゃいました・・・

とほひーん!!



マンタ400 MANXラリー(1)

みなさんこんにちは。

今日は暑かったですけど、良い天気でしたねえ。







現在、RS200に悪戦苦闘している最中ですが、修正、修正の繰り返しで、

心が折れそうな中、肝心のパーツを折ってしまい、、ついに心が・・・・。


ちょっと、クールダウンしよっかな、と。





で、またまたマンタを。

 


今回の仕様は、いろいろ悩みましたが。。。。。





REJIのデカールを使用して、MANXラリー仕様でいきます。

まあ、BASTOS仕様で作ってますので、サラっといきます、サラッと。

・・。てか、塗りわけ難しそうだなあ・・・



で、サラッとコクピットは出来ちゃったんですよ、ええ、2作目ですし。



シャーシなんですが・・



ちょっとボケてますが。。。。素組で組むと車高が高いんですよねえ・・。

実車はさておき、模型的には、もうちょっと下げたいところです。




とりあえず、足回り組みました。

サラッと組みましたよサラッと。ええ、2作目ですし。。。

いくつか、車高を下げる方法はありますが、今回パーツをこねくり回さずに

簡単な方法で行きたいと思いますが、それは次回。

(RS200で疲弊していますので、簡単にいきたいんですよねえ・・)



とりあえず、ボディを見てみます。

修正については、前回を踏襲しようと思ってますが、、、、



Aピラー曲がってるよ、おい!!!

ボディは、箱に入っていて変形しづらい親切設計なんですが、なんで??

サラッといきたかったのにい・・




とりあえず、ドライヤーをあてて、修正します。あちち・・。




少しは真っ直ぐになったかな?

屋根側がちょっと修正しきれてないんで、もうちょっと何とかします。




RS200のリハビリなんで、サラっといきたいなあ、サラッと。







フォード RS200(6)

こんにちは。ちょっと間が空いちゃいました。

RS200、あんまり進んでないんですが、ちょっとだけ。




サイドウインドまわりは、外ハメにすべく、接着しろを1段削りこみました。

画像はがったがたですが、調整します。



プラ板で型を作って、透明プラ板の切り出しの型と、窓枠の修正を行います。



100均の硬質カードケースを型で切り出し、あてがいました。

なんとかなりそうです。


で、問題のリアですが、、、、

キットのウインドウをあてがったのですが、



これが全然合わない。スカスカです。

 

上下、左右ともに合わない。うーん、、、、

でも、写真に写ってるモデラーズのボディには合うっていう・・・・・

ウインドウパーツも、モデラーズのコピーなんでしょうが、REJIのはインテーク部分も

改修してありますし、ボディ裏側の肉厚も変わってますので、合うはずがない・・



形状が形状なので、自作も困難ですし、、、

うーん、、手が止まりました・・・・

ちょっと考えます・・


フォード RS200(5)

どうもこんにちは。

調子に乗って、珍しく頻繁にアップしておりますが、大して中身は進んでおりません。

ギックリ腰をやらかして、長時間椅子に座っていられなくて・・・・いたた・・


前回のテールランプの隙間は、



エポパテを盛ったあと、マスキングゾルを塗布したテールランプをむぎゅっと

 

ピントがずれてますが、とりあえず整いました。



リア下側のリブですが、ガタガタなので



削り落として、エバグリのプラ棒を貼り付け、



溶きパテを盛って、仕上げます。

 

・・・あんま変わんないか(笑)

あとはウインドウのフィッティングですが、



フロントは、問題ないです。

問題はサイドウインドウです。



このようなバキュームパーツから切り出すわけですが、何か微妙なスライドウインドウの

モールドがついてます。なんじゃこりゃ。

説明書は切り出して外ハメするように書いてありますが、

 

1、外ハメできない中途半端な窓枠モールドになっている(モールドが違う)
2、内ハメするにも、接着しろが少なく、合いもいまいち
3、スライド窓の形状がちがう

以上のことから、手が止まっております・・



イベントは違いますが、ザニーニの同マシン。

すごく見にくいんですが、スライド窓は一般的な長方形ではなく、ひし形のようです。

で、ウインドウは内ハメ(に見える)のリベット留めなし。





これはドルーグマンのマシン。ウインドウは外ハメリベット留め、スライド窓は長方形。


うーん、同じ1986年のマシンでも、ウインドウが違うのね。

さて、どうしましょう。どっちにしろ、サイドウインドウは作り直さなきゃ駄目かあ・・。

ちょっと悩みますう・・

てゆうか、リアウインドウはもっと問題・・。穴あけもあるし・・・。

とりあえず、考えないようにします(笑)



うー、腰が痛い・・・・

フォード RS200(4)

どうもこんにちは。

ゆるゆるRS200を進めております。


外装パーツの、ボディへのフィッティングを確認すべく、パーツを切り出しております。

さて、テールランプです。クリアレジン製になっております。エッチングノコで切り出して

いたところ・・・・・

パキッ!!

・・・・・・



・・・・割れた・・・



おお、そうだ。手持ちのモデラーズのRS200のパーツが使えるか、と思い、確認したところ、

・・・・・・



・・何もここまで黄変しなくても・・・・・・・・・・・

何かもう、嫌になってきました。

というわけで、RS200は終了・・・・・













したくないので、何とかパーツを切り出して、くっつけて凌ぐか・・。

と思っていたところ、ふと・・・

・・・・・

・・・・・FORD・・・・・・フォード・・・

!フォード!



ジャンクのシエラ。
 
駄目もとで確認したところ、




合うんかい!(笑)



多少の削りは必要ですが、問題なさそうです。




シエラのテールランプ



RS200

ほぼ一緒じゃあないですか




上がREJIのパーツ、下がタミヤのシエラ。

うーん、見た目は全く一緒。うん、これはコピー、パク・・

いやこれは労力削減に根ざした、効率的なオペレーションですね。はは・・。




まあ、ただボディ側の修正に、かなり手間がかかりそうですが。






災い転じて福となす、ですな。

ただ今回、結果オーライで救われましたが、もっと丁寧に作業しなきゃ駄目ですね。

学習しなきゃいけません。
 

フォード RS200(3)

いにしえの、有名な仏師の言葉でしたでしょうか。

仏師が木材から木像を彫刻する際、弟子にこう伝えたとか。

「木像づくりとは、木から仏様を彫りだすのではない。木と対話し、木の塊の中から

仏様を取り出してさしあげるのじゃ」


良いことばじゃあ、あーりませんか。



有名なモデラーさんの言葉でしたでしょうか。

「REJIのレジンキットを作る時、パーツを切り出すのではない。レジンと対話し

レジンの中からパーツを取り出してさしあげるのじゃ」


・・・・良いことばじゃあ、あーりませんか・・・・。





どっからどこまでがパーツなのか・・・

まさにレジンの塊からパーツを切り出す感じです・・。



湯口がでかいっていうか、余計なレジンが多いのがREJIの特徴。




そのくせ成形は・・・・


 
あー、切り出すのが、非常にめんどい。

REJIのパルサーも、これで製作が止まってるようなモンです。



とりあえず、切り出しておりますが、特にエンジン廻りは、自作に置き換える

予感が満載・・・。




ボディ修正ですが、リアカウルも盛大に隙間がありますので、



ポリパテで修正。

まだまだ時間がかかります・・・・・・。

フォード RS200(2)

今日は、暑かったですねえ。


さて、RS200でございます。
 
キットのホイールを見ていきますと・・



キットのタイヤは水ようかんみたいで、ぶよぶよです。一部溶けてる・・・。

てゆうか、大きくない!?

ホイール実寸で、2cmありますぜ。1/24換算で・・・ほぼ19インチ(笑)

ボディに合せてみますと・・・



・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・えーと・・・


まあ、REJIだし・・、どうしましょうかねえ・・。

てゆうかですね、タイヤ、ホイールもそうなんですが、



テールランプからリアバンパーにかけて、上がりすぎというか、上を向きすぎじゃない??



実車は、そこまで上を向いてないですよね。

削るか、どうすっか悩んだ挙句・・・えいっ!



ばっさりと



いっちゃいました。

切断面を削って整えて、角度を変えて再接着、ポリパテで修正します。



まあ、何とか。



どうかな??



多少は、マシになりましたかね?



このあと、ホイールアーチとかもっと修正していきます。

てゆうか、ホイールとタイヤ・・・・・・どうしましょうねえ・・・


他のキット、始めよっかな・・・・・
プロフィール
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meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
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