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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

ランサーエボリューションWRC(4)

どうもこんにちは。

緊急事態宣言が解除されましたが、何か自分の中のバイオリズムというか

歯車が狂ってしまっているようで、仕事も模型もエンジンが掛からないというか、

なんというか・・。いけませんね。皆さんはいかがお過ごしですか?


ランサーです。

欠けた塗膜を修復してから、細かい外装部品を仕上げていきましたが、

な、なんと写真を撮っていなくて・・・撮ったつもりになってました。

うーん、やっぱりぼけてますね。




すんません、いきなり出来てしまいました・・・。



どうにか、塗膜の欠けも目立たなく仕上がったみたいです。



ライトユニットやサイドミラーは、ストッキングでカーボン調塗装を施しました。

ちなみに、チンスポ部分は2回折ってしまいました・・・。

グリルの三菱マークも行方不明になったので、代用品を使ってます。



デカールはミュージアムコレクションのタバコデカールを使用、キットのデカールも

リキッドデカールフィルムを塗布し、ほぼ問題なく貼ることが出来ました。



基本素組ですが、かっこいいですね。



アンテナ基部より先は、金属線に差し替えています。

クリアパーツも、クリアブルー+クリアグリーンで塗装しましたが、仕上がりは

今一つです。



Gr.AからWRカーへの過渡期に登場したラリーカーですが、WRCではついに勝てなかったん

ですよね。かっこいいんですけどね。



以上でランサーエボリューションWRCは完成です。

チビチビやりながら、モチベーション上げていきたいと思います。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




いい加減、赤ばっかりで飽きてきました・・

違う色でも作りますかね。

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ランサーエボリューションWRC(3)

どうもこんにちは。

相変わらず変わらぬスタンスで電車通勤をしております。ホント怖い。

最近、少しずつ電車の混雑具合が増えてきているのを実感しております。首都圏はまだ

緊急事態宣言は解除されていないんですが、何か堰を切ったように箍が緩んだように

思えて、ホントに怖いですね。第二波が来ないことを祈ります。。。。。


ランサーです。



シャーシを組んでいきます。精密ですねえ。あー、塗り分けが面倒くさい・・・・。



室内も仕上げていきます。まあ、ほぼ素済みです。シートベルトはいつも通り色画用紙です。



ところで、テールランプですが、(フロントライトもですが)内側からパチンと

はめ込むようになってます。これがまた、塗装やクリアで塗膜が厚くなったもんですから

キツいことキツいこと。ここのパーツはすり合わせしなかった・・・・。

なもんで、えいやっと力を入れてはめ込んだら・・・



・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

パキッと欠けました・・・。ギャース!!!!!!

307と同じミスをしでかしました・・・・・・・・

・・投げ出したい・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところをぐっとこらえて、



瞬着パテを盛りつけ、均します。



ベースホワイトを吹いて、研ぎ出した後、



ブライトレッドを吹いて、乾燥後クリアを吹いています。



どおっすかね、あれ!?跡が見える。。。。。

まあ、遠目には見えないってことで、何卒・・・。


ランサーエボリューションWRC(2)

どうもこんにちは。

今日は、とても暑かったですねえ。こんな日のマスクは、蒸れて仕方ないですね。

でも、マスクを外すわけにもいかず、大変でしたね。この先の季節、どうしましょう。

マスクしなくても過ごせるように、収束することを願ってやみませんね。


ランサーWRC進めちゃいます。

サクッといくはずだったんですが・・・

お約束・・・・・




塗装が納得いかずに、いったん剥離・・おなじみの作業です・・



ティッシュでカバーして、剥離します。でもこの剥離剤って、よく落ちるんですが

プラが脆くなるイメージなんですよねえ・・



ほらね・・ポッキリと・・まあ、危険な箇所だとはわかってたんですけどね・・

はあ、修正します。



タバコデカールは、ミュージアムコレクションのデカールを使用します。

てゆうか、買ったばかりなんですが、硬くて全然台紙から剥離してくれません。



はい、再塗装、デカール貼りまで終了です。心配していたキットのデカールも、

念のため保護剤をコートして問題なく貼れました。

さ、今度こそサクッとね。

サクッと行きたいんですが・・・

ランサーエボリューションWRC(1)

どうもこんにちは。

ゴールデンウィークも終わりですが、ワタシはまとまった休みや在宅勤務もなく

命がけで電車で通勤しております・・・皆様いかがお過ごしですか?


さて、人間は困難に直面したとき、その壁を乗り越えようと更に前向きになるタイプと

楽な方へと逃げるタイプといると思いますが、ワタシは断然後者です(笑)

いや、サクソも進めております。んが、なかなか手が掛かっておりまして、非常に

煮詰まっています。なので、息抜きがてらにサクッと素組できるものを、と

手に取ってしまったのが、



はいこれ、田宮のエボ7です。キット通り、2002年のモンテカルロ、デルクールで

行ってみたいと思います。



これですね。うーん、かっこいい。そのうちに、ランサーWRC05を作ってみたいので

その前に2002仕様を作ってみます。サクッといく・・よね?



はい、ボディです。うーん、赤成型色ですか・・・。シミ上がりが心配ですね。

チンスポも簡単に折れてしまいそうです。細い・・・・。

スジボリをしなおして、表面を整えて下地を作っていきます。



はい、黒+銀サフを吹いて、シミ上がりに備えます。



白は、フィニッシャーズのファンデーションホワイトです。



デカールへのシミ上がりに備えて、ゼッケン、ロゴマーク部分は白抜きしときました。

このあと、クリアーをコーティングしてデカール貼りに備えますー。


ええ、息抜き程度にさらっといきますよ。ええ、さらっと。





いくのか・・ホントに・・・・。





シトロエン サクソS1600(3)

どうもこんにちは。

外出自粛が叫ばれていますが、ニュースでも報じられている通り、

海辺はおいおい、っていうくらいに結構な人出で・・車も混んでるし・・・





いくらオープンエアーって言っても、サーフィンだ、バーベキューだって・・・

ちょっと愕然としましたが、人はストレスが溜まると海を見たくなるのでしょうか・・



サクソです。



フロントグリル部分の拡大と、ボディの修正をちまちまやってます。



リアです。実車はリアハッチの下端部分が抉れているんですが、キットではその再現が

ないので、軽く削っておきましたが、うーん、よくわかんない・・。



ボディ修正もそこそこに、我慢しきれずボディ塗装しました。

赤は、フィニッシャーズのブライトレッドを吹きました。良い色ですね。



デカールは、結構黄ばんでいました。3日ほど日光漂白を行い、概ね使える色合いに。

それでも使用には不安があったので、いつものようにリキッドデカールフィルムを

ラッカーシンナーで希釈して吹いています。



何とか貼れましたが、砕けた部分もあったりして苦労しました。



リアフェンダーやサイドモールにかかる部分で苦労しましたが、ドライヤーや熱湯を

駆使して、何とか貼りました。うーん、サイドモールをもっと削ればよかった。



サイズの違いや、シルバリングもあったりしてちょっと微妙な感じですが、デカールが

古かった割には、まあまあ何とか貼りこめました。

ぬぬ・・屋根が窪んでるような・・・気のせい?


シトロエン サクソS1600(2)

どうもこんにちは。

今年のラリージャパン、実施予定とのアナウンスがされましたが、どうなりますかね。

今年は行く気満々ですが、このままでは中止になってしまうんですかね。どうでしょう。



サクソです。



レジンキットですので、パーツの脱脂をおこなっていきます。

いつものように、泡クリーナーに漬けてから中性洗剤で洗っていきます。



はいサッパリ。なかなかいいですね。某有名海外キットよりも、よっぽどシャッキリ

したモールドです。・・が、難がないわけじゃありません。



ボンネット先端、パーツの変形はそれほどでもないのですが、フロントグリル部分が

何故か寸足らずです。おかげで、グリル開口部も小さい&形が変です。

あと、コルシカ仕様はチンスポがもう一段ついてますが、それが再現されてませんね。



はいここ。格子モールドがガッタガタです。バリ取り等頑張りましたが、これ以上

綺麗に整形できそうもないので・・・・



全部切り落として、プラ板で再生しました。かなりスッキリしました。

チンスポはモールドを追加するべく1㎜のプラ板を張り付け、延長、成形してから、



ディバイダー、であたりをつけてから、彫り込んでいきます。



ボンネットは、先端をプラ板、パテで延長、開口部も拡大しました。何か、折れそうだ・・。


まだまだ下地処理に時間がかかりそうです。

シトロエン サクソS1600(1)

どうもこんにちは。

今日の普通の日常が、明日も続くか分からない、先の見えない毎日ですが、

前向きに頑張っていくしかないですね・・。はあー・・。

出勤も命がけですもの・・。



さて、307も終わって次のに行きます。

今回はこれで行きます。



MM24のマルチメディアキット、シトロエンサクソS1600です。



MM24って、ほとんど聞きませんが、6~7年前にネットで発見して、うわー欲しいーって

思ったのですが、その時は縁がなくて購入できませんでした。どこの国のメーカーかも

よくわかりませんが、何年か前に運よく手に入れることができました。

1/24のサクソって、これだけ(多分)だと思うので、貴重です。それゆえ、作りたいけど

なかなかその気になれず・・。でも今回、最近の赤いフランス車の流れから、せっかくなので

作ってみたいと思います。



今回はもちろん、2001年のツールドコルス、ローブでいってみたいと思います。

結果は13着だったと思いますが、同じ年のS1600選手権では6戦5勝の圧倒的強さで

王者になってます。

 

はい、中身です。おー、いいんじゃないですかあ。



フロント。ぬぬ?フロルの下が寸足らずですかね?隙間が目立ちますね。チンスポも

ちょっと違いますかね。



リア。リアゲートの下部のくびれ表現がないですが、概ねいいんじゃないですかね。



内装パーツ。エンジンもしっかり再現されてます。がんばります。



前後ライトパーツ。うーん・・・・黄変してるよ・・。しかもテールランプ割れてる・・。

作り直さなきゃいけませんね。



ホワイトメタルとエッチングパーツです。



ウインドウパーツと、なんとボディカラーもついてます。使うかは分かりませんけどね。



デカールです。ちょっと黄色味がかってますね。しっかり日光漂白したいと思います。





やっぱりそれなりに手を加えないといけないようですね。まあ、簡単にはいかない

ようですが、楽しんで作っていきたいと思います。

完成できるかどうか・・・。

プジョー307WRC(4)

どうもこんにちは。

いよいよ緊急事態宣言が発令されましたね。

やはり感染しない為には、外出しない、人と接触しないのが一番というのは分かります。

また、出来るだけ在宅勤務を推奨しているのも分かりますが・・・・

仕事柄そうもいかない私は一体どうしたら・・・




はい、307です。



メッキされていたブルーライオンのエンブレムですが、クリアレッドの成形色だったとは。

キッチンハイターでメッキを剥離して、



プレミアムメッキシルバーを吹いてからエナメルの黒を吹いて、エナメルシンナーで

ライオンと回りを剥離しました。うん、おっけー。



ウインカー部分は、銀塗装指示ですが、以前型取りしていたのでガイアのエポキシ

透明樹脂で複製してみました。うーん、ちょっと米粒みたいですね。。。

何度かトライしましたがこれ以上うまくいかないので、おっけー。



ライト部分のウインカーは、娘のラインストーンをくすね・・・ゆずってもらい

貼り付けましたが、ちょっと色が薄かったかな。あと、ライトのパーツはそのまま

接着してしまいましたが、色にメリハリがなくおもちゃっぽい感じになってしまい

ました。リフレクター部分以外を薄くスモーク吹くとか、何かすればよかったですが

接着してしまった今となっては後の祭り・・まあ、おっけー。



テールライトは赤成型されたクリアパーツを爪ではめ込むようになっています。

・・・・が、はめ込む際にうまくはまらずにグリグリやっていたら、塗膜にわずかに

ヒビか・・・・もうこのまま行きますが、気持ちが上向いたらリカバリーするかも

知れません・・・。あーあ。



窓枠の黒は先に塗っており、クリア塗装でツヤになってましたので、マスキングして

つや消しを吹いた際に、Cピラーのほんの一部がマスキングに持っていかれました・・

何とかタッチアップや、破片の再貼付を施し、まあ何とか目立たない程度にはなりました。

最後に一体、何をやってるんでしょう・・。



最後に、エッチング等小物を付けて、とりあえず完成とします。




うーん、写真が暗いですね。

デカールはスタジオ27ですが中身はカルトグラフです。しかし、フロントの黒部分が

一部表現が異なる部分がありましたが、そのまま使用してます。



結構簡単に貼れると思ってたんですが、窓枠への分割貼付けや前後フェンダーへの

貼付けは面倒で、特にリアフェンダーはラインが歪んでしまい、相当苦労しました。



あー、写真が暗い。

赤は今回、クレオスのハーマンレッドを使用しました。イメージした感じより、ちょっと

暗くなってしまいましたね。



キットはタミヤで、すごく組みやすかったです。特にエレールのクサラの後だっただけに

余計タミヤの精緻さが際立ちました。



作ってみると、307の大柄さが際立ちます。好みはだいぶ分かれる車ですが、

昆虫みたいでカッコいいんじゃないですか。



ほとんど素組ですが、十分かっこいいですね。

最後に何か所かやらかしましたが、後日しれっとリカバリーしようかな。




以上で307 終了です。

いやー、組みやすくて今回は完成が早かった。

こんな世の中であまりテンションが上がりませんが、次はどうしましょうかね。

赤いフランス車ばかりですね・・。がらっと趣向を変えようかな。

プジョー307WRC(3)

どうもこんにちは。

今の状況に、思考が追い付かない・・

出来ることをやっていくしかありませんね・・。


さあ、307です。

内装を進めていきます。



キットのデカールは死んでいるので、リキッドデカールフィルムを吹いておきます。

今まで、アクリルシンナーで希釈してましたが、今回はラッカーシンナーで2:1くらいで

希釈して吹きました。うーん、むしろラッカーで問題なし。



まあ、それでもちょっと切れてしまったりしましたけど、何とか貼り付けました。

おっけーおっけー。



タイヤマークを貼ります。トロンのやつを使いましたが、いつもながらに強力で、

ちょっとばかり油断して触ってしまったら・・



ぐはあっ!!やっちまった・・。まあ、スペアタイヤで良かった。

カルトグラフでもこの有様。強力ですがもろ刃の剣ですね。



何とかベルトでごまかせるかな。てゆうか、ボディ被せたら完全に隠れちゃうんで

大丈夫ですね。



ホント、タミヤってすごいですねえ。こんな複雑なロールケージの取り回しも

狂いなくパチピタですもんねえ。



はい、内装、シャーシ完成しました。サラッと破綻なく組みあがりました。





中研ぎ後、仕上げのウレタン吹き、研ぎ出しが終了しました。

さあ、完成間近ですね。一気に行きますー。



うーん、・・・・なんか気分が上がらないなあ・・・

プジョー307WRC(2)

どうもこんにちは。

今日は寒かったですね。何もこんな時期に雪なんぞ降らんでも・・・


この間、都内の某有名店舗の通販で買い物をしたんですが・・

ここの店舗様は、通販をすると塗装用に(?)いつも一緒にマスクを同封してくれます。

でも最近のマスク不足の状況から、今回は入ってないだろうなあ、と思っていたら・・



同封されてました♪ちょっとびっくりです。素晴らしい!

ありがとうございます。大切に使わせていただきます。


307の進捗です。



ボディの赤と窓枠の黒まで塗装が済んでいます。

今回の赤は、クレオスのハーマンレッドにしてみました。・・・が、ちょっとイメージと

違う・・。素直にブライトレッドあたりにしておけばよかったかな。

クリアをサラッと吹いてから、デカールを貼っていきます。

簡単そうなので、サクッと貼り終わるかと思いましたが・・



結構むずかしいじゃないっすか・・・(汗)

マークセッター、ドライヤーを駆使して貼っていきます。ちょっと実車と違うところも

ありますが、このままいきます。



リア。くう~、難しい。上手く貼れそうになかったので、黒部分と白線を分割して

貼りましたが、間隔が狂ってしまい、大失敗・・。皺も入ってしまいましたが、もういい

です。遠目で見れば分からない分からない!



とりあえず貼り終わりました。古いものでしたし、実車とはサイズ等少し違うところも

ありましたが、カルトグラフのおかげで何とか貼り終えました。

ちょっと舐めてました・・・



ウレタンクリアを吹きました。乾燥してから中研ぎをしていきたいと思います。

あー、寒い。



プロフィール
HN:
meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
P R
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ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
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