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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

インプレッサWRX(3)

どうもこんにちは。

インプレッサでございますが、前回ルネッサンスのデカールが無残なことになってしまった

ので、剥離したとこで終わりました。

1997のWinfield仕様のデカールは、今回のルネッサンスと、Rallye‐Miniture製のもの、それから



REJIの1997年のラリーコンドロス、マーク・デュエッツ仕様のものがあります。

(他にもあるかも・・)。今回、運よくREJI製のデカールが入手できたので、これを

使います(あー、無駄な出費・・・・・)

ちなみに、1997のコンドロスでは、ティリーのカーナンバー1はWRカーで、カーナンバー7

のデュエッツはGr.A仕様でした。(優勝はティリー)



さて、もう一度ボディの下地、スジボリをやり直しです。



Bピラー、折れちゃった・・・orz

ちょっと焦っていたのでしょうか・・・気を付けなければ。



ここも折っちゃいました・・・・・orz。おっかしいなー、変な負荷はかけてなかった

つもりなんですが、ガイアのリムーバーに長時間漬けすぎて弱くなったのでしょうか・・。

真偽はどうかわかりませんが、気をつけなきゃ。




前回、下地はピンクでしたが、今回は落ち着いた色にするべく、ファンデーショングレーを

吹いてから、



前回と同様にクレオスのプリビアスレッドを吹きました。



デカールを貼っていきます。やはり断然貼りやすいですが、金白のストライプ部分の

デカールが変な段差があるんですよねー。あと、ルネッサンスと比べると、白が透けやすい

ですね。うーん、まあしょうがないですね。



とりあえず、貼り終わりました。


あれ?なんか画像がブレて見える・・・・。


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インプレッサWRX(2)

どうもこんにちは。

この度の台風19号にて被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

今回の台風は、予想以上に凄かったですね。幸いにもワタシの家には殆ど実害はなかった

のですが、ダムの放流に伴って河川沿いにある浄水場が浸水して、断水する恐れがあるとの

情報が飛び交って、とても冷や冷やしました。やはり、日ごろからの備えというのは、本当に

大切なんだと再確認しました。


さて、インプです。ホビーフォーラムも近いので、寄り道せずにサクサク作らなきゃ間に合わ

ない状況です。




前回のピンク下地から、クレオスのプリビアスレッドを吹きました。Winfieldの赤は、やはり

この位濃い感じがイメージですね。窓枠の黒も塗っときました。






デカールを貼り始めました。やはり、だいぶ劣化が進んでる感じですね。台紙から剥がれて

くれません。しっかり貼ったつもりでも、シルバリングも目立ちます・・。  



柔軟性がなく。溝にも追従しなくて、お湯やマークセッター攻撃でも馴染みません。

あー、割れてる・・硬いー。



あまりに馴染まないので、この間買った、バルケッタのデカール柔軟剤「烈」を使って

みます。うーん、何か効きそう♬



うーん、烈をもってしても期待ほど軟化してくれません、てゆうか塗装面に付着したら、

表面が荒れてしまいました・・・。

デカールボロボロ、パリパリですが、何とか貼り終えて、しっかり乾燥したのち、ウレタン

クリアを少し吹いてみました。



・・・・・・・。ブツブツのシルバリングしまくり。割れもあります・・。

しっかり定着させたつもりでしたが、甘かった・・。



もうブツブツのボコボコです。もちろんドバ吹きはしてないんですが。

しょうがないので、中研ぎしてデカールの欠けとかはタッチアップで対処してみます。



研いでみました。写真ではわかりづらいんですが、デカールの割れもひどく、でこぼこの

表面を研いだことで対処しきれないほどデカールを削ってしまいました・・。

あー、もうだめだ・・。



・・・・・。なんか、毎度の光景になってますね・・。ほんとどうしようもない・・・。



何作連続で剥離してるんでしょう・・・。きっと、ヨドバシカメラの店員から、

「あいつ、またリムーバー買ってるぜ」なんて会話が聞こえてくるようです・・・。



振り出しです。

あー、時間もデカールも勿体ない・・・。

インプレッサWRX(1)

どうもこんにちは。

10月に入り、いよいよホビーフォーラムが近づいて参りました。

今年は、11月3日に例年通り、横浜は大さん橋ホールにて実施されます。

ワタシが参加させていただいていますクラブ、W.R.Cの今回の年間テーマは、Gr.Aであります。

ワタシのはともかく、他のメンバーの方の素晴らしい作品が沢山展示されますので、
 
お時間のある方、ぜひご来場ください。


さて、もう一か月、あと一か月時間ありますので、今回のクラブテーマであるGr.Aを

もう一台つくれるかなあ、といったところで、だめでもともと、手を動かしてみます。

今回はこれ。



ハセガワのインプレッサです。そういえば、作ったことがなかった・・。

ハセガワが3台続きますが、これでいってみます。
 
どの仕様か悩みましたが、




とりあえず、1997年イプルーの、ティリー車でいきます。

エボⅢに続いて、winfield仕様です。うーん、かっこいい。


で、使用するデカールですが、、、、、



だいぶ以前に入手した、ルネッサンスのデカールです。見た目から経年劣化が感じられ、

非常にイヤーな予感がいっぱいです・・。とりあえず、リキッドデカールフィルムを

薄く塗布しときます。時間がないから、失敗したくないなー。


ボディからいじります。

 

はい、盛大にパーティングラインやバリがあります。こりゃ、しんどい。



スジボリも、めちゃくちゃ浅いです。カーバイトとかで掘り込んでいきますが、油断すると

簡単にオーバーランしてしまいますので、窓枠とかはデバイダーを使って慎重にいきます。

ってか、何度もオーバーランしちまいました。



とりあえず、彫りこみ完了です。ぬぬ、ウインカーが目立つなあ。



てゆうか、明らかに右側のウインカーがでかすぎる気が・・・



大きさもアンバランスだし、大きすぎるので、削り落として後で何かで再生します。



ちょっと形は違いますが、概ね似ているエボⅢのリアウイングを、中央の支柱を

削り飛ばして、ちょっと形を整えて使ってみます。前作のが余ったので、有効活用って

事で。



とりあえず、ベースのピンクまで塗装しました。

さあ、サクサク進めましょう。

・・・・・・、デカール大丈夫かなあ・・・。
 
 
 
 
  
  
  
  

ランサーエボリューションⅢ(6)

どうもこんにちは。

大詰めのエボⅢです。



ホイールは、ルネッサンスの17インチだったかな。タイヤマークは、白すぎるので

クリアブラックを薄く吹いておきました。

 

ハセガワエボの足回りは、いろいろ手を入れなけば決まりませんが、位置決めが上手く

いかなかったので、またしてもプラパイプを使ってしまいました。ま、ステアできなくても

問題ありません。



カタルニアのマキネン車には、屋根にGPS(?)が付いてるので、付けときます。

その他、小物を付けて、、、



足回りは、こんなもんかな、、、で、完成です。








キットはハセガワです。特に手を入れなくたって、かっこよく仕上がります。



とは言え、自分の好みでチンスポに0.5mmプラ板を貼って延長してます。うーんどうでしょ。

ライトも、ウインカーはそのままだとアレなので、ポリパテで裏打ちして掘り込んでます。

 

ルーフベンチレーターは、キットのだと形が違うので、タミヤのエボⅤのを付けてます。

てゆうか、スポイラーの赤と、ボンネットのマークの赤みが違うー・・・・。



リアビューが好きです。リアスポのランプは、100均のラピーテープです。

 

今回は、どのデカールも帯に短し襷に長しでしたが、ミューコレのデカールを使用しました。

一部ムムムなところもありましたが、概ね貼りやすかったです。





遥か昔に作ったニュージーランド仕様と。酷い出来ですが、ナイスですねー。



いいですねー。ちょっとアンテナが曲がりすぎですね。。。。






ランサーエボリューションⅢ、以上で終了です。ありがとうございました。


ホビーフォーラムに間に合って良かった・・・。


ホビフォまであと1ヶ月か・・。もう一台・・・・。いやいや・・・。


ランサーエボリューションⅢ(5)

どうもこんにちは。

昨日は、恒例のスタジオ27のガレージセールに行ってまいりました。



まあ、特に欲しいものは無かったんですがね、まあルーチンになってますね。

いつもどおり、新作以外は3割引です。NGデカールも、最近は沢山出てますね。



ま、今回はこんだけです。



さて、エボⅢでございます。



懸案であったウインカー表現ですが、リューターで窪ませたところに、薄く希釈した

クリアオレンジを流し込むことで、ぼやけたような、自分的には合格点な感じになりました。

ここの表現は、キットのままだと曖昧で、ホントに悩ましいんですが、何とかなったかな。



フロントガラスの、オレンジのヒーター線ですが、キットのデカールが死亡していたので

100均で買ったオレンジ色のビニールテープを貼ってみることにしました。

細切りにしますが、ロールから剥がす時や、貼る際に余り引っ張って伸ばしてしまうと、

後々収縮してきてしまうので、ゆっくり力を入れず作業します。



内側から貼ってみました。うーん、ちょっと歪んだか・・。





リアウイングやテールランプ等、小物をどんどん付けていきます。

エボⅢのリアって、ホントにかっこいいです。



内装は、シートをタミヤのエボⅤのやつに変えてます。長谷川のは、あまりに細いので・・。

Aピラーのロールバーは、細いし変形してたので削除し、ボディ側に付けてしまいます。



リア。うーん、ちょっとシートベルトたるませすぎですね・・・。


さあ、あとは足回りと小物が少しですね。完成が見えてきました。




ランサーエボリューションⅢ(4)

どうもこんにちは。



海もすっかり、夏の喧騒が過ぎ去って、秋の装いですねえ。


エボⅢです。

前回、ボディの赤い部分を塗装したんですが、仕上げを焦る余り、基本的な処理を

忘れるという凡ミスを犯しました。



サイドの赤ラインを塗装したのは良いんですが、ゼッケン部分をマスキングし忘れ

ましたorz。ハクリデカールならば隠蔽が良いので問題はないんですが、何かこのミューコレの

デカールはハクリデカールじゃあないみたいです。。、

やはり透けてしまうので、下地にホワイトデカールを貼りましたが、少し透けてしまいます・。

ナニやってんだか・・・。



とりあえず、全部貼りました。うーん、ボンネットの三角部分とか、三菱マーク

とかの赤みが合わない。。。もういいや。。。



リア。まあ、概ね貼りやすかったですが、デカールの厚みはありますね。



ウレタンクリアを吹いて、研ぎ出しを致しました。いつものように、バフレックス3000、

ラプロス6000、8000からのぺいんとわーくすのコンパウンドで磨きました。

 

ブラック部分をつや消し塗装して、ライト部分はプレミアムミラークロームを吹きました。

うーん、、今ひとつメッキ具合が。。。むずかしいなあ・・。



悩んでるのがここです。ウインカー部分は、キットの場合平坦ですが、実車は平坦のはずは

ないので、ポリパテで裏打ちして、リューターで削って窪みをつけています。実車がこう

なっているかは分かりません。オレンジバルブっぽく、クリアオレンジを塗装しましたが、

うーん、いまいち質感が似てないんです。。違うなあ。。。。

もうちょっと足掻いてみます。

ランサーエボリューションⅢ(3)

どうもこんにちは。

台風15号、凄かったですねえ。被害に遭われました方々、お見舞い申し上げます。

台風対応で、夜に出社、夜勤対応ですっかり体調が狂ってしまいました・・むむー・・。



さて、エボⅢです。

Winfieldカラーという事で、赤部分をクレオスのあずき色で塗装しましたが、何か気に入らず。

結局、いつもの回り道パターンで、



ペイントリムーバーで振り出しに戻りました・・・orz

ウインカーとか給油口とか、穴埋め処理もやり直しです・・とほほ・・・・



はい、白塗装までやり直し・・。毎度の回り道ですね。

んで、手持ちのデカールですが、スタジオ27もデカールプールも一長一短あって

どうもどちらもしっくりこない。うーん、困った。どうしたもんか・・・。長考の末・・



ミュージアムコレクションのデカールです。また散財・・・・

ワタシとは非常に相性が悪いのですが、とりあえずチャレンジです。

「ハクリ」のシールが貼ってないけど、ハクリじゃないのかな?よく分からん。




赤の塗装は今回、クレオスのプレビアスレッドにしてみました。

うーん、まあまあ良いか。



黒部分も、塗ってみました。が、この時は失敗に気がついてなかった・・・




ランサーエボリューションⅢ(2)

どうもこんにちは。
 
夏も終わりですねえ。夏のうちに、アレもやりたい、あそこに行きたい、と

いろいろ考えていましたが、何も出来ずに9月になっちゃいました・・。

皆さんは、夏休みを堪能されましたか?



はい、エボⅢです。

なかなか仕様が決まらないままに、とりあえずボディの白と黒部分まで塗装してみました。




んで、さんざん悩みましたが、



1996年カタルニア、画像はバーンズですが、マキネンかどっちにしよう・・。

とりあえず、Winfieldカラーで行きます。

手持ちのデカールは、



これは、スタジオ27かな?ちょっと古いし、明るい赤だなあ・・。



これは、デカールプール製。赤のイメージはこちらですが、逆に濃すぎかなあ・・。

てゆうか、何でWinfieldや三菱マークがオレンジなのか・・・。

とりあえず、デカールプール製を使う前提で、赤のカラーテストです。



ちょっと写真では分かり辛いですね。

濃い目の赤のイメージですので、右はクレオスのプリビアスレッド、左が同じく

クレオスのあずき色(赤2号)です。あずき色のほうが、濃く落ち着いた色ですね。



とりあえず、吹いてみましたが・・・・、うーん・・・。


うーん・・・。


 
 
 

ランサーエボリューションⅢ(1)

どうもこんにちは。

いやあ、すっかり間が空いてしまいまして・・。夏バテ気味で・・。



さて、ギャランも終わったことですし、シエラ再開・・・といきたいんですが、

どうもシエラにやる気が起きない。うーん、再開したくなるまで、寝かせときます。

という事で今回は、



これにします。ハセガワのエボⅢです。

遥か以前にも作った事があります。



ミューコレのデカールを使って、ほぼ素組でした。いやあ、改めて見ると酷い出来です。

ハセガワエボの泣き所、タイヤのセンターも弄ってないので、センター狂いまくり。

デカールも粉々で、散々な思い出が蘇ります。


大して腕は進歩してませんが、今回はもうちょっと頑張って作ってみたいなあ。

手持ちのデカールとにらめっこして、どの仕様にしようか悩んでいます。



スタジオ27のデカールで、1995年のコルシカ。シンプルでかっこいいなあ。



1996年のカタルニア、サンレモのウインフィールドカラー。

デカールプール製とよく分からん(スタジオ27かな?)のがあります。一番かっこいいかも。



1997年のモンテ、コルシカが、C.B.COM.のであります。

こないだのギャランと、ラリーアートジャーマニーカラーで並べたら、壮観だろうなあ。


うーん、悩む。決まりません。あ、キットのスウェディッシュ仕様は考えてません。

ターマック仕様が良いので。

とりあえず、手を動かしましょうね。



ボディを眺めると、やっぱり改修点が多いですねえ。パーティングラインもクッキリと。



とりあえず、プレスラインを崩さないように、サイドモールの除去を行いました。

給油口とウインカー部分も、パテ埋めしときます。
 


続いて、ボンネットグリル開口。そのままでは厚みがあるので、薄々攻撃。

バンパーのグリルも開口っす。あと、バンパーを気持ち丸くするように、ヤスッてます。

ウインカーの表現に困りましたが、裏からパテを重点して、リューターで窪ませてます。

ここから、もうちょっと綺麗にしますが。



チンスポですが、上の窪みの部分に余計なスジボリがあるので埋めて、チンスポ自体も

もうちっと長さが欲しかったので、



0.3mmのプラ板を貼って、延長してみました。よく分からないですね。

あくまで、個人的な好みですので。



とりあえず、黒&銀サフを吹くとこまできました。写真ボケてるー。


あー、どの仕様にしようか、決まりませーん。

ギャランVR-4`92(9)

どうもこんにちは。毎日熱っついですねえ。

さあさあ、ギャランでございます。



バンパーのシルバー線は、ミラーフィニッシュの細切りを貼り付けましたが、ちょっと

歪んでます?むむ?スジボリ自体がいびつみたい・・

ジャッキアップのフックは、プラ板で適当に。



フロントも同様に付けております。まあ、ちょっとナニな出来ですが・・



ホイールベーンは、自作もしたんですが、出来があまりにもアレだったので、

BeemaxのST165から持ってきました。



ミラーはジャンクパーツ、ドアノブは、プラ棒でそれなりに。



とりあえず、これで完成とします。何か、無駄に時間がかかっちゃった・・。







アップにすると、彫りこみのガタガタが目立っちゃいますねえ・・



まあでも、ラリーアートジャーマニーカラーが、とってもカッコいいです。



ワークスと違ってマイナーなカラーリングかもしれませんが、一応`92のERC王者ですからね。

ホイールベーン付きのターマック仕様が、とてもカッコいい。



リアからのアングルもかっこいい。

複製にたリアウインドウも、とりあえず違和感ないみたいですね。

ジャッキアップのフックは、作り直そう・・・



もうちょっと、車高は下げても良かったかな。



ハセガワのギャラン、古いキットですけどほんのちょっと手を入れれば、それなりに

かっこよく仕上がりますね。




フロントも、最高にかっこいいじゃないですか。



ギャランVR-4  これで終了でっす。

ありがとうございました。




今日はこいつで、祝杯あげまっす。







プロフィール
HN:
meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
P R
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ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
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