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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

オペル マンタ400(6)

最近、寒いですねえ。

今週末は、いよいよ静岡ホビーショーですねえ。

行きたいですけどねえ。。どうかなあ、行けるかなあ。

行ける方は、是非楽しんで来て下さいまし。



さて、マンタも大詰めです。

リアフェンダー前のガードですが、今回は塗装でなく、



100均のトレーシングペーパーを切り出して、

 

プスッと刺して固定しました。ペーパー自体は良い感じですが、

0号の虫ピンが大げさすぎましたね。

リアフェンダーのリベットも、

 

0号虫ピンを、プスプス刺していきます。70本位使いましたかね。あーめんど。



効果があるんだかないんだか・・・。



磨きすぎてリアガラスにヒビが入ったり、アンテナの基部がなくなったりと、凡ミスを

やらかしながら外装部品を取り付けて・・・



完成です。



やっぱり、BASTOS仕様はかっこいいですね。



キットは、ほぼ素組ですが、とても作りやすかったです。サクサク組めました。

 

フロントホイールは、リア用を加工しています。うーん、模型的にもうちょっと車高を

落とすべきでしたかね。グラベルみたい。



リベットも若干ガタガタで、効果があったのか逆効果なのか・・・・



リアランプの収まりがしっくりいきませんでした・・・。



リアガラスにちりめん状のクラックは入るわ、アンテナの基部は無くすわで、とほほです。



でもやっぱり、かっこいいです。他の仕様でも作ってみたいですね。



ブラーゴのアスコナと2ショット(笑)



以上、マンタ400でした。


おまけ

 

紅白Gr.B軍団。なんのこっちゃ・・・(笑)





さすがに次回作はねえ、もう紅白ものは飽きましたよ、うん。

絶対に紅白は作りませんよ、ええ・・・・・たぶん・・・。



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オペル マンタ400(5)

どうもこんにちは。

前回、GWに休みがないと愚痴をこぼしましたが、今日は無理やり休みをとって

子供を連れて鎌倉なんぞに出かけました。

  

北鎌倉~化粧坂からの



銭洗弁財天。切り通しとか趣があって、ホントよかったです。



長谷の大仏。異国の方々ばっかですね。

このあと鶴が丘八幡宮まで散策しました。近所に住んでますが、銭洗弁天や大仏なんて

30年振りくらいですよ。意外と行かないもんです。

いやしかし、GWに鎌倉なんて行くモンじゃないです。小町通りとか混み方が尋常じゃあ

ないっす。ぐったり疲れました。

 


疲れた体に、大仏ビールでエネルギー補給しときました。なんのこっちゃ。。



あまりに混んでましたので、早めに切り上げて帰宅して、模型タイムです。
 
マンタですが、このBASTOS仕様の難題が1つあります。ホイールです。



画像はロスマンズ仕様ですがこの5スポークのホイール。

キットにはリアホイール2本のみがセットされてます。

最初、ぬるっとリアホイールをフロントに使おうかと・・

 

もうひとつ買っておいたマンタのホイールを取り出して、フロントの幅に削って

セットしてみました。



ところが、リア用ですからこの深いリムがフロントに使うには違和感がハンパなく、

(あたりまえですね)どうも許容しがたい。

では、どうしましょう。

①ルネッサンスのレジンホイールを買う

②我慢してリア用を使う

③どうにか加工する

①は間違いないんですが、高いキットに加えてこの出費は如何ともし難い。

②はやっぱり許せない。では③でいきます。

まず、キットの使わないフロントホイールを使ってリムを用意しましょう。

ドリルで穴を開けて、リーマーを使って削っていきます。ごーりごーり。
 


旋盤とかあれば良いんでしょうが、地道に手作業です。



疲れました。粉だらけです。微妙に形状が違いますが、まあいいです。



切り出したスポーク部分をあてがって、、、、おお
 
  
 
良いじゃないですか。遠目には問題ない(笑)

ちょっと修正して、これで行きましょうこれで。

さあ、研ぎ出し研ぎ出し。

でも、今日は疲れたんでもう眠いっす。。。。。
 
 
  
  
  
  

オペル マンタ400(4)

いやー、世間はGWですかー。

何でも、9連休とか景気の良い話も聞こえてきますよねー。いいなー。

あー、ワタシですか?仕事っすよ仕事。はあ・・・。

まあ、例年なんで別に良いんですけどねー。
 
GW中、1日、良くてもう1日休みがあれば良いですけどねー・・。

せめてもの心の癒しとして、届きましたよ待望の品が。



BaamaxのE30 M3です。

ツーリングカー仕様が出たときから、いつかはラリー仕様が出ると信じてましたが、

やっと発売になりましたねー。ホントにうれしい。

M3は好きなラリーカーですが、フジミのペッチャンコなキットしかありませんでしたからね。

ルネッサンスのレジンかスタジオ27のトランスもありましたが、なかなか手が出ず・・。

ラリーモデラー界では、フジミM3を改造してラリーカーに仕立てるのがステータスというか

登竜門になってましたが(違うか・・・)このキットが発売されて、ワタシのフジミM3の

キットは日の目を浴びることなく、積みっぱなしとなってしまいそうです・・・。

てか、またBASTOS仕様ですよねえ・・。作るにしても、違う仕様で作りたいです。



さて、マンタです。
  
今日は、つかの間の休みだったので、少しだけ手を進めましたよ。



REJIのデカールを貼りました。とても貼りやすかったですが、リアセクションのストライプが

微妙に失敗して平行になりきれていないという痛恨の凡ミス。しょぼーん・・・。
 
ルーフとボンネットの白は、デカールでなく塗り分けにしました。



デカール乾燥後、ウレタンクリアを吹きました。

いつものハイパークリヤーSです。



しっかり乾燥させて、研ぎだしていきます。

オペル マンタ400(3)

どうもこんにちは。

今日はもの凄い雨でしたが、皆さん大丈夫でしたでしょうか・・。


さてマンタですが。。



内装は、さらっと完成しております。

いつもながらシートベルトは色画用紙です。

とても組みやすかったです。キットのコドラ側のシートは、グレー塗装の指示ですが、

この実車のシートがグレーか分からなかったので、つや消し黒で塗っちゃいました。

塗ってから、あっ!!・・て思ったってことはないんですよ。ええ(汗)



ボディは、サフ吹いて1000番のヤスリで水研ぎしてます。

ボディの修正は、結構手間がかかりました・・。



透過防止に、シルバーサフに黒を混ぜて下地を吹きました。



フィニッシャーズのファンデーションホワイト、クレオスのクールホワイトを

吹いています。

 



マスキングして、フィニッシャーズのブライトレッドを吹いています。

盛大に漏れていますが、気にしない気にしない・・・ははは・・。

さあ、乾いたらデカールを貼っていきますよ。

うーん、順調順調。



オペル マンタ400(2)

こんにちは。

初夏の陽気ですね。とても爽やかで、気持ちがいいですね。



さて、ひさびさにマンタです。

 

ボディのパーティングラインや、ヒケの修正を行っています。

最近、眼が悪くなって(老眼??)よくパーティングラインを見落としてしまうので、

しっかり処理していきたいと思います・・。

別パーツのフロントグリルとボンネットのつなぎがなめらかになるように

しっかりやすって合わせていきます。



三角のアウトレットから覗くボンネットですが、厚みが目立つので、気持ち程度に

うすうす攻撃です。

ボディはまだまだ手がかかるので、一旦シャーシにいきます。



他のベルキットのキット同様、ボディとの合わせがキツめなので、、

(結構ぎっちぎちです)



ホイールアーチやリア部分を適宜削っておきます。

 

シャーシまわりのパーツですが、一気に塗装しちゃいました。

早速、組んでいきます。



特に問題ないんですが、フロントのアーム類だけ説明書通りの順番で組むと

組みづらかったので、順番変えて組んでます。



さらっと完成。左右ステアがすごく緩いんですが、大丈夫かな・・。

 


リアセクションは問題ありません。組みやすいです。



内装もさくっと進めて行きたいと思います。

うーん、順調順調。(内装の穴あけ、左右を間違えたのは内緒で・・・。)

オペル マンタ400(1)

どうもこんにちは。

最近、暖かくて気持ち良いですね。模型日和ですね。


先日、スタジオ27のセールに行ってきました。

 

今回、特に目当てがあったわけではなかったので、



こんなところで、適当にお茶を濁して帰ってきました。

サンプルのカーボンデカールをいただきました。ありがとうございました。

何かに使わせていただきます。



さてさて、Belkitsのオペル マンタ400Gr.Bです。

240RSは終わってませんが、我慢できずに・・・・



キットは1984年のツールドコルス仕様です。ワンワン屋様から購入いたしました。

前回も書きましたが、ワンワン屋さん以外での取り扱いって、無いんですかね?

ワンワン屋さんだけ先行発売なんですかね?

キット内容です。



部品数も多からず、少なからず、精緻な感じでいいんじゃないでしょうか。

エッチングパーツも付いてます。



ホイールも、お得な感じです。全部4本ずつ付けてくれればいいのに・・無理か。



デカールです。黄色、黒、銀のラインは塗りわけのほうがいいかも知れませんね。

Rothmansのロゴも入ってますよ。



ボディです。ヒケもあり、パーティングラインも目立ちますが。パリっとした

感じがいいですね。しかし、デカいボディですね。



リアです。フェンダー、ウイングを留めているリベットがかっこいいですが、

このまま行くか、モールドを落としてピン等で差し込むか、悩みどころです。

サイドシルの折込、ウイング形状もあり、研ぎ出しなんかは面倒そうですね。



ライトのクリアパーツも、1983年の角目のが入ってたりしますので、いろいろな

バージョン違いも楽しめそうです。

そんな私は、



1984年のイプルーラリー仕様か、コンドロスラリー仕様のどちらかにしようと思います。

画像は、コンドロスラリー仕様と思われます。



ルネッサンスのデカールは、以前に購入しておりました。

どっちにしようかと思いますが、あまり違いはないので、イプルー仕様でいきます。


今年は、205が赤白のBelga、240RSが赤白のMarlboro。で、マンタが赤白のBASTOSって

いう・・・(笑)

たまたまですが、気づいたら赤白のタバコスポンサーが続いてます。

ワタシは、10年以上前にタバコを止めて以来、嫌煙者なんですけどね。

まあ、タバコスポンサーはカッコいいですからね。
プロフィール
HN:
meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
P R
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