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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

お知らせ

つらい事、悲しい事は、ある日突然やってきます。

それが自分にとって思い入れが深くまた、想像もし得ないショッキングなことであればあるほど

その心身へのダメージは計り知れず、とてつもない喪失感、無力感に苛まれます。



あー・・・




・・いや、何かと言いますとね・・・









多重クラッシュです!!


いや、自宅修繕の関係で、荷物を一時避難しておったんですが、模型に関しても

一部を残して奥さんの実家等に避難しておりました。

研ぎ出しがほぼ終わった状態で、箱に入れて安全な場所に保管しており、先日

様子を見に行ったんですが・・・・
 
 
・・・箱の上に電子レンジが乗ってやがった・・・orz

箱がベッコリつぶれてやがりましたよ。



リアも・・・

てゆうか、なぜに電子レンジが・・・・・一体誰が、どーして・・

でも、状況が状況なんで、怒るに怒れません。

いまのところ被害はフィエスタ2台だけのようですが、、、、



さすがにあそこまで変形、破損してるとリカバリー出来そうにありません。

キット2台、デカール2枚、塗料、製作労力・・・・被害額もそうですが

フィエスタ2台を完成させることが出来なかった事が非常に悔しくむなしく・・

残念ながら、フィエスタ終了です。

クラッシュ状態のジオラマでも・・・いやいやいや(笑)





・・・・・ん!?待てよ、フィエスタ!?

このブログでも何度かご紹介しております、鎌倉ホビー館さんに、確かフィエスタが

あったなあ・・。



でも前回紹介しましたのが今年の2月でしたか・・。去年から陳列されており、さすがに

もう売り切れてるよなあ・・・

・・・



あった!未だに残ってました!箱は日に焼けて白くなってましたが、ありました。

だいぶもったいない気もしますが、いつかまたフィエスタをリベンジするという

自分への約束を含めて、購入してしまいました。

今すぐには作る気にはなれませんが、必ず、近いうちに。


てゆうか、シミラーのフォーカスもまだ残ってました(よ、KENさん)


帰りに、自分への慰めを含めて、藤沢駅南口ダイヤモンドビル(名店ビル)B1Fにあります、

自分が大好きな古久屋のサンマーメン&餃子を食べて帰りました。



あー美味かった。

気持ちを入れなおして、製作に取り組んでいきます。


今日は、フィエスタ眺めて自棄酒だなあ・・・・

てゆうか、ホビーフォーラムのお題、どうしよう・・・・・(焦)



 
 
 
 
 
 

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フォード フィエスタ(6)

どーも今晩は。

いよいよ年末ですねえ。この師走の独特の感じ、結構好きです。

世間の皆様は、これから正月休みに入られる方が多いと思います。

んが、ワタクシは仕事の関係上、年明けまで修羅の道に入りますので、ほとんど

進捗も無いのですが、年末のご挨拶も兼ねて、今のうちにほんの少しだけ更新しときます。



リアウイングのカーボン再現ですが、デカールを上手く貼れる自信が無かったので

塗装で再現です。奥さんにもらったストッキングを利用します。黒を塗った

ウイングに被せて、ガンメタルを吹きました。



同様に、フロントグリル部分にもパンストガンメタル攻撃。



これが噂のカーボンデカール(笑)ここまで違うと笑えます。



んなもんで、これもパンスト攻撃。写真だと、上手く写ってないですが、

ワタシ的にはいい感じです。



とりあえず、塗装でカーボン再現してみました。

うーん、十分十分。

全然進まなかったなあ。今年のフィエスタの製作は、ここまでになりそうです。

来年頑張ります。








製作は進んでおりませんが、物欲はいささかも衰えず・・・



ジムニー、買っちゃいました(セナさーん、買いましたよー♪)



こんなのとか・・・(うーん、かっこええっすなあ)



こんなのまで、自分へのクリスマスプレゼントと称して、買っちゃいました。

置く場所がないっす・・・

誰か止めてー・・・

良いお年をー




 

フォード フィエスタ(5)

先日、やっと欲しかったBeemaxのM3を入手しました。



今までは、某F社のモデルでモヤモヤしてきたところですが、まさかプラの

インジェクションキットが販売されるとは。いやあ、うれしい。

でも、Beemaxさーん、アオシマさーん。早くラリーバージョン出して下さいね。

待ってまーす。

コルベットのC7は、あまりかっこよさに買ってしまいました。早く作りたいところです。


買い物ばっかで、なかなか手が進んでませんが・・

フィエスタですが、他の方の作例を拝見するに、前輪の車高が高いように見受けられます。

実車が高めなので、間違っちゃいないんですが、模型的にもうちっと下げたい。

で、前輪のサスを2mmほどカットしました。



右がキットのまま。左がバネ部分を2mmほどカットして、軸を打って接着したものです。

で、ドライブシャフトの接着位置も変わりますので、



見にくいですが、元のキットの穴の下にピンバイスで穴を開け、そこにドライブシャフトを

接着します。

で、シャーシ周りを組みあげて、仮組みをしてみましたが・・

あれ?

 
 

もうひとつ下がってない。

 

実車はこんなもんかもしれませんが・・。もうちっと下げようかなあ・・。

あ、仮組みのときにホイールハウスの一部分が非常にきつく、ボディを組む際、

ボディが悲鳴を上げてますので。



ホイールハウス後端の角の部分を



ちょいとカットしました。これで組むときに、ボディに与えるストレスを

軽減できますかね。

マフラーなんですが、キットのは排出口の穴が開いてません。



一台は、素組でそのまま黒を塗って仕上げよっかな、てな感じですが、

もう一台は、



開口するのもめんどいので、カットして

 

アルミパイプに置き換えました。また、キットよりもうちょと口が

下を向くように接着しました。

年内に完成・・・は無理だなあ・・・














フォード フィエスタ(4)

いやー、北日本は大荒れのお天気のようですが、関東地方は今日は

暖かい良い天気でした。



エボシ岩が良く見える。


更新は間が空いていますが、フィエスタはあまり進んでいません・・・

特にアップする内容もなかったりしますが・・・・



とりあえず、ボディにウレタン吹いてみました。

数日、乾燥させます。

あと、何で進んでないかと言いますと、前回チラッと映ってましたが



これが気になっちゃって・・



こっちにまで手を出してしまいました♪

ベルキットの別売りデカールを使用して。2012年のフランスラリー、ラトバラ車にしてみまし

た。フィエスタの中では、屈指のカッコよさだと思います。

いやー、デカール苦手のワタシには、ものすごく大変でしたが、何とか貼れました。

でも、これからツヤありとツヤ消しに塗り分ければならず・・・・

みなさんにお披露目できるか分かりませんが、頑張ります(笑)

フォード フィエスタ(3)

みなさん、こんばんは。

関東地方、
明日は雪予報っていう・・。まだ11月ですよ。本当に降るのかなあ・・。

さて、またまた今日スーパーで、こんなものを発見しました。



ペヤングの「わかめMAX」!!

またまたペヤングシリーズ(笑)

今まで、さんざんな目に会ってきたペヤングですが、懲りずに購入しました。

今回は、「わかめMAX」ですから、きっと蓋から溢れんばかりにわかめが入っているかと

ワクワクしたのですが・・

確かにわかめは普通より多めでしたが、想定よりかなり少なめでした。ちょっとがっかり。

ふつーのあっさり醤油やきそば、わかめ多めてな感じでした。まあ、美味しかったですけど。

マルカ食品さーん。もっといつものようにびっくりさせてー(笑)

てか、ダイエット中になに食ってんでしょう・・


フィエスタの進捗状況ですが、

ボディの修正が終わりましたので、フィニッシャーズのファンデーションホワイトを

吹いた後、ガイアのアルティメットホワイトを吹きました。



しっかり乾きましたので、苦手なデカール貼りにいきます。

今回は、ルネッサンスのデカールです。

ボンネットのアウトレット形状を修正したので、付属の青いラインのデカールが合わなく

なってしまったので、塗装で再現します。



Aピラーから、ボンネットにかけてと、チンスポ部分を塗装にしています。

フィニッシャーズのピュアブルーとクレオスのコバルトブルーを半々くらいに

混色しましたが、デカールの色とあわねー!デカールはもっと赤っぽいブルー

でした。うーん、失敗失敗。もういいや・・・。



概ね貼りやすかったですが、一部形状がおかしかったり、合わなかったりして

ますので、手直ししながら貼ってます。

あと、何箇所か重ね貼りになるところがあるので、貼る順番を間違えると大変な

ことになりますので、確認しながら作業してます。

リアフェンダーにかかる部分等、マークソフターや熱湯ティッシュ攻撃を駆使して貼ってます

が、何箇所も失敗。タッチアップとパッチワークの嵐です。しょぼーん。

いつものごとく、仕上がりが汚いです。



とりあえずひと段落です。





フォード フィエスタ(2)

このたび、同じ「W.R.C」のメンバーでいらっしゃる、ししゃもさんのブログ

「ラリ車をつくろう」とリンクさせていただく事となりました。

ずっと前から拝見させていただいていたブログでしたので、非常に光栄です。

超有名サイトですから、皆さんご存知かとは思いますが、是非ご覧ください。



さて、フィエスタですが、ボディの改修を進めます。

まず、ドアノブの部分が抜けていませんので、ドリルで穴を開けようかと思ったのですが、



おゆまるで型取りして、



ポリパテで複製しました。

その後、キットのドアノブは削り落としてしまいましたので、後で複製した

ドアノブを取り付けます。

次に、ボンネットのアウトレットですが、形状が若干ですが違うみたいです。



キットのアウトレットは、画面で言いますと、右下が角ばっていますが、



ライトレンズのラインから、繋がっているような形状になってるみたいです。

パテで修正しましたが、違いがお解りですか?

キットのボックスアートを見ると、良く分かると思います。



上からの図、よく分からないですね。

内側方向にも拡幅してます。

まあ、キットのエッチングも使えなくなりますし、やらなくても良かったかも。

あとは、フロントグリル部分ですが、



キットのグリル部分は抜けておらず、オイルクーラー(?)も一体成形となっていました

ので、



ぶち抜きました。

オイルクーラーの再現は、後で考えよーっと。


ボディは、意外とパーティングラインやバリが盛大にありますので、

もうひと頑張りしたいと思います。

フォード フィエスタ(1)

いやあ、今日はあったかくて良い天気でしたねえ。



所属させていただいている模型クラブ「W.R.C」の、来年のホビーフォーラムに向けてのお題

は、「フォード車」に決定しております。

今まで作ったフォード車って、あんまり無くて、まともな完成品ってないんですよね。

で、数あるフォードのラリーカーから今回選んだのはこちら。



BELKITSの、フィエスタです。いやあ、かっこいい。

んで、その中から選んだのが、



2012年、モンテカルロのデルクール車!!

50歳(当時)ながら、6位フィニッシュ。まだまだ一線級の速さがあることを証明

しました。

ルネッサンスの別売りデカールを使用して製作します。



んで、ボディ。うーん、いいですねえ。

早速、省略されているリアのパネルラインを掘り込みます。とは言え、膨らんだ

フェンダー部分を真っ直ぐ掘り込むのは、下手っぴのワタシには難しいので、



スジボリ用ガイドテープを使用します。
 


こんな感じでコリコリと。

さー、ゆるゆる進めていきますよ。
プロフィール
HN:
meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
P R
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ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
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