忍者ブログ

青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

フォード RS200(7)

RS200ですが、何とか気持ちを奮い立たせて進めましょう。


リアウインドウが合わない件ですが、いろいろ考えましたがヒートプレスに挑戦してみます。

今回の作業は、模型電動士様等、有名なサイト様の作例を参考にさせていただいております。


まず、キットのリアウインドウにマスキングゾルを塗布し、エポパテを充填します。



固まったら、ぽこっと外します。



ちょっと表面が荒れていますが・・

ボディにあてがってみます。

 

当然、隙間がありますので、これを芯にして形状を合わせていきます。

 

ボディにマスキングゾルを塗って、隙間にエポパテを詰めて



ぱこっと外して、さらにフィッティングしていき、何とか形になりました。

エポパテ、ポリパテ、ラッカーパテを使ってますんで、すごい色になっちゃってます。



フィニッシャーズの空き瓶にセットします。



100均のフォトフレームに塩ビ板を固定します。今回は、100均のB7硬質カードケースを

マスキングテープでフレームに取り付けました。



奥さんにもらった、猫ちゃんの卓上コンロで塩ビ板を熱します。あちち!!



一気にプレス!



失敗を繰り返し、何とか使えそうなのが出来ました。

切り出して、あてがってみます。



うーん。。



まあ、自分的には及第点ですかね。とりあえず、隙間はなくなりました。

これで行ってみましょう。

もうちょっと原型の表面をなめらかにしなきゃいけなかったですね。

このあと、穴あけ作業が待ってるんですよねえ・・。



てゆうか、いじくってたらリアウイングの中央部を折っちゃいました・・・

とほひーん!!



PR

フォード RS200(6)

こんにちは。ちょっと間が空いちゃいました。

RS200、あんまり進んでないんですが、ちょっとだけ。




サイドウインドまわりは、外ハメにすべく、接着しろを1段削りこみました。

画像はがったがたですが、調整します。



プラ板で型を作って、透明プラ板の切り出しの型と、窓枠の修正を行います。



100均の硬質カードケースを型で切り出し、あてがいました。

なんとかなりそうです。


で、問題のリアですが、、、、

キットのウインドウをあてがったのですが、



これが全然合わない。スカスカです。

 

上下、左右ともに合わない。うーん、、、、

でも、写真に写ってるモデラーズのボディには合うっていう・・・・・

ウインドウパーツも、モデラーズのコピーなんでしょうが、REJIのはインテーク部分も

改修してありますし、ボディ裏側の肉厚も変わってますので、合うはずがない・・



形状が形状なので、自作も困難ですし、、、

うーん、、手が止まりました・・・・

ちょっと考えます・・


フォード RS200(5)

どうもこんにちは。

調子に乗って、珍しく頻繁にアップしておりますが、大して中身は進んでおりません。

ギックリ腰をやらかして、長時間椅子に座っていられなくて・・・・いたた・・


前回のテールランプの隙間は、



エポパテを盛ったあと、マスキングゾルを塗布したテールランプをむぎゅっと

 

ピントがずれてますが、とりあえず整いました。



リア下側のリブですが、ガタガタなので



削り落として、エバグリのプラ棒を貼り付け、



溶きパテを盛って、仕上げます。

 

・・・あんま変わんないか(笑)

あとはウインドウのフィッティングですが、



フロントは、問題ないです。

問題はサイドウインドウです。



このようなバキュームパーツから切り出すわけですが、何か微妙なスライドウインドウの

モールドがついてます。なんじゃこりゃ。

説明書は切り出して外ハメするように書いてありますが、

 

1、外ハメできない中途半端な窓枠モールドになっている(モールドが違う)
2、内ハメするにも、接着しろが少なく、合いもいまいち
3、スライド窓の形状がちがう

以上のことから、手が止まっております・・



イベントは違いますが、ザニーニの同マシン。

すごく見にくいんですが、スライド窓は一般的な長方形ではなく、ひし形のようです。

で、ウインドウは内ハメ(に見える)のリベット留めなし。





これはドルーグマンのマシン。ウインドウは外ハメリベット留め、スライド窓は長方形。


うーん、同じ1986年のマシンでも、ウインドウが違うのね。

さて、どうしましょう。どっちにしろ、サイドウインドウは作り直さなきゃ駄目かあ・・。

ちょっと悩みますう・・

てゆうか、リアウインドウはもっと問題・・。穴あけもあるし・・・。

とりあえず、考えないようにします(笑)



うー、腰が痛い・・・・

フォード RS200(4)

どうもこんにちは。

ゆるゆるRS200を進めております。


外装パーツの、ボディへのフィッティングを確認すべく、パーツを切り出しております。

さて、テールランプです。クリアレジン製になっております。エッチングノコで切り出して

いたところ・・・・・

パキッ!!

・・・・・・



・・・・割れた・・・



おお、そうだ。手持ちのモデラーズのRS200のパーツが使えるか、と思い、確認したところ、

・・・・・・



・・何もここまで黄変しなくても・・・・・・・・・・・

何かもう、嫌になってきました。

というわけで、RS200は終了・・・・・













したくないので、何とかパーツを切り出して、くっつけて凌ぐか・・。

と思っていたところ、ふと・・・

・・・・・

・・・・・FORD・・・・・・フォード・・・

!フォード!



ジャンクのシエラ。
 
駄目もとで確認したところ、




合うんかい!(笑)



多少の削りは必要ですが、問題なさそうです。




シエラのテールランプ



RS200

ほぼ一緒じゃあないですか




上がREJIのパーツ、下がタミヤのシエラ。

うーん、見た目は全く一緒。うん、これはコピー、パク・・

いやこれは労力削減に根ざした、効率的なオペレーションですね。はは・・。




まあ、ただボディ側の修正に、かなり手間がかかりそうですが。






災い転じて福となす、ですな。

ただ今回、結果オーライで救われましたが、もっと丁寧に作業しなきゃ駄目ですね。

学習しなきゃいけません。
 

フォード RS200(3)

いにしえの、有名な仏師の言葉でしたでしょうか。

仏師が木材から木像を彫刻する際、弟子にこう伝えたとか。

「木像づくりとは、木から仏様を彫りだすのではない。木と対話し、木の塊の中から

仏様を取り出してさしあげるのじゃ」


良いことばじゃあ、あーりませんか。



有名なモデラーさんの言葉でしたでしょうか。

「REJIのレジンキットを作る時、パーツを切り出すのではない。レジンと対話し

レジンの中からパーツを取り出してさしあげるのじゃ」


・・・・良いことばじゃあ、あーりませんか・・・・。





どっからどこまでがパーツなのか・・・

まさにレジンの塊からパーツを切り出す感じです・・。



湯口がでかいっていうか、余計なレジンが多いのがREJIの特徴。




そのくせ成形は・・・・


 
あー、切り出すのが、非常にめんどい。

REJIのパルサーも、これで製作が止まってるようなモンです。



とりあえず、切り出しておりますが、特にエンジン廻りは、自作に置き換える

予感が満載・・・。




ボディ修正ですが、リアカウルも盛大に隙間がありますので、



ポリパテで修正。

まだまだ時間がかかります・・・・・・。

フォード RS200(2)

今日は、暑かったですねえ。


さて、RS200でございます。
 
キットのホイールを見ていきますと・・



キットのタイヤは水ようかんみたいで、ぶよぶよです。一部溶けてる・・・。

てゆうか、大きくない!?

ホイール実寸で、2cmありますぜ。1/24換算で・・・ほぼ19インチ(笑)

ボディに合せてみますと・・・



・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・えーと・・・


まあ、REJIだし・・、どうしましょうかねえ・・。

てゆうかですね、タイヤ、ホイールもそうなんですが、



テールランプからリアバンパーにかけて、上がりすぎというか、上を向きすぎじゃない??



実車は、そこまで上を向いてないですよね。

削るか、どうすっか悩んだ挙句・・・えいっ!



ばっさりと



いっちゃいました。

切断面を削って整えて、角度を変えて再接着、ポリパテで修正します。



まあ、何とか。



どうかな??



多少は、マシになりましたかね?



このあと、ホイールアーチとかもっと修正していきます。

てゆうか、ホイールとタイヤ・・・・・・どうしましょうねえ・・・


他のキット、始めよっかな・・・・・

フォード RS200(1)

こんにちは。

とりあえず、Belkitsのマンタもひと段落し、次の作品を考えております。

このひと時が、とても楽しいですよね。

さて、今回手にしましたのは、






REJIのFORD RS200、またしてもマルボロカラーです(笑)

自分自身、若干紅白仕様は飽きておりますが、この流れでまたしても行ってみたいと

思います。Gr.Bですしね。

早く作らないと、またどっかからインジェクションキットが出かねないですからね。


 

ワタシ自身、久々のレジンキットです。グレーの成形色なんですね。



REJIだけあって、バリもすごい。



うーん、何か・・。自信が・・。



横から。



手持ちのモデラーズとの比較。



モデラーズのほうが、成形がしっかりしてますが・・おや?



これってまさか・・REJIのキットって



モデラーズのをベースに、ボンネットのワイパー基部とか、



リアのエアインテークの形状を改修したものなんですかね・・。



開口されてたり、リアが分割されてたりしますが、うーん、間違いない。

ありなんですか・。ありなんですねえ・・。







モデラーズのRAC仕様もありますが、とりあえず、このREJIのカタルニアでいきますよ。



てゆうか、まあこんな感じでよじれてますので、、

あつあつの熱湯で柔らかくして、コネコネしたら



はいー、元どおり(ほぼ)。もうちょっと修正します。

といいますか、REJIのレジンですから、変形、バリ、成形不良、湯足らずが

散見されます・・・。まあ、想定内ですが先が思いやられます。


他のキットと平行して、時間をかけて、ゆっくりやっていきますので、

更新は気長にお待ち下さい。

てか、レジのレジンはパルサーも塩漬けだし、完成するのかなあ・・・。

プロフィール
HN:
meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
P R
プロフィール
HN:
meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
  Copyright 2018 青い海へと続く道 All rights reserved.
Template Design by LockHeart|powered by NINJA TOOLS 忍者ブログ [PR]