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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

ギャランVR-4`92(9)

どうもこんにちは。毎日熱っついですねえ。

さあさあ、ギャランでございます。



バンパーのシルバー線は、ミラーフィニッシュの細切りを貼り付けましたが、ちょっと

歪んでます?むむ?スジボリ自体がいびつみたい・・

ジャッキアップのフックは、プラ板で適当に。



フロントも同様に付けております。まあ、ちょっとナニな出来ですが・・



ホイールベーンは、自作もしたんですが、出来があまりにもアレだったので、

BeemaxのST165から持ってきました。



ミラーはジャンクパーツ、ドアノブは、プラ棒でそれなりに。



とりあえず、これで完成とします。何か、無駄に時間がかかっちゃった・・。







アップにすると、彫りこみのガタガタが目立っちゃいますねえ・・



まあでも、ラリーアートジャーマニーカラーが、とってもカッコいいです。



ワークスと違ってマイナーなカラーリングかもしれませんが、一応`92のERC王者ですからね。

ホイールベーン付きのターマック仕様が、とてもカッコいい。



リアからのアングルもかっこいい。

複製にたリアウインドウも、とりあえず違和感ないみたいですね。

ジャッキアップのフックは、作り直そう・・・



もうちょっと、車高は下げても良かったかな。



ハセガワのギャラン、古いキットですけどほんのちょっと手を入れれば、それなりに

かっこよく仕上がりますね。




フロントも、最高にかっこいいじゃないですか。



ギャランVR-4  これで終了でっす。

ありがとうございました。




今日はこいつで、祝杯あげまっす。







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ギャランVR-4`92(8)

どうもこんにちは。

ギャランを進めたいと思います。

シャーシですが、裏はパイプで車高を決めてしまったために、調簡略版、

見ちゃいやーん仕様になっております。



キットでは斜めに出ているエキゾーストパイプですが、`92の実車は真っ直ぐに出ている

ように見えるので、途中でぶった切って向きを調整、エンドはストローに置き換えました。



アンダーガードは、穴をパテで埋めて、先端がチンスポにかからないように、2mm程度カット

しています。



ロールケージですが、キットのは一部違うみたいなので修正。2mmプラ棒で

後ろ部分を×にしました。

そしてダッシュボード。



ロールケージの逃がしが大きすぎるので、プラ板、ポリパテで埋めてから、穴を開けなおし。

幅もプラ板を1mmずつ貼って拡幅。



こんな感じで。



良さそうです。細かいところをもうちっと手を加えて、



シート設置。



後ろから。ディティールアップは、ほどほどにしてあります。

前に見えるラジエターファンは、何かのジャンクです。シャーシはこんなもんで。


合体してみます。



まあまあ良いんじゃないでしょうか。



リアです。素敵です。

完成が見えてまいりました。あとは外装部品を取り付けて完成ですね。

 



 

ギャランVR-4`92(7)

どうもこんにちは。

関東では晴れてきて、もう梅雨明け間近ですかねえ。


ギャランです。

リアガラスにラリープレートのデカールを貼ることになってるのですが、



キットが、市販車ベースですので、リアワイパーの取り付け穴が開いてます。

実車にはリアワイパーは付いてないですので、穴をどうにかしないとです。

①ジャンクもしくは他キットから代用 ⇒ 形状に合うキットなし

②穴の上からデカールを貼ってしまう ⇒ 窪んでしまいそうですが、ありか?

③穴にピンでも埋めて基部っぽく誤魔化す、もしくはワイパー付けちゃう? ⇒ 無理が・・

④無視  ⇒  ・・・・・・・・・最悪は・・・

とりあえず、②で行ってみました。

フロント、リアともデカールを貼り付け、ウレタンを吹いて研ぎ出しましたが・・



焦って乾燥が甘い段階で研いでしまったのか、曇りが取れない・・・。うがー

何度研いでもどうにもならないので、やり直します。デカールもう1セットあるし。

そして作戦⑤、複製品に差し替える、でいきます。



久々に、猫ちゃんに登場いただきましょう。

塩ビ版をフォトフレームに貼り付けて、猫ちゃんで炙ります。

そして、おもむろにキットのクリアパーツにムギュッと



とりあえず、4枚ほど複製してみました。概ねうまくいったかな。



熱線までは複製できませんので、それはサラッとスルーの方向で・・。



おっけーです。

熱線も、へたにけがくとコ汚くなっちゃいますのでね。


シャーシを進めていきましょうね。



ギャランVR-4`92(6)

どうもこんにちは。

ギャランです。

ギャラン、ギャラン・・・・、ギャランドゥ・・・

そもそも、ギャランドゥって何語でしたっけ?

ちょっと調べたら、何語でもなく、でたらめ英語、造語だったみたいですね。

へそ毛という意味ではないみたいです。

すいません、どうでもいいですね(笑)
 


とりあえず、ウレタンクリアを吹いてみました。いつものエコロックハイパークリアー

です。3回ほど吹き重ねてから研ぎ出し、さらに希釈して吹き重ねてます。
 


トレカット3000番→ラプロス6000番→ラプロス8000番からの、



コンパウンドがけです。いつものぺいんとわーくすさんのウルトラコンパウンドです。

まあまあかなあ・・。

このあと、細々と外装部品を取り付けていきます。


ちょっとシャーシを。

そのままだとかなり車高が高いので、



プラパイプでホイールの位置決めをする、裏は見ちゃィヤーン作戦でいきます。

2mmのプラパイプをシャーシに接着して、ホイールを付けてみました。



ちょっとリアが下がりすぎの。フロントが気持ち上がりすぎかな・・。

ちなみに、ホイールはBeemaxのST165サファリ仕様のやつです。



リアのパイプを1.5mmかさ上げして、フロントを0.5mm下げてみました。


 
どうかなー、良くわかんないですねー。



結構良い感じになってる気がします。

むむう・・、カッコ良いぞ・・





ちなみに、GALLANTは、英語でも仏語でも「勇敢な」という意味みたいですね。

へそ毛じゃないみたいです・・・・。
 
 
  
  
 
  
  
  
  
  

ギャランVR-4`92(5)

どうもこんにちは。

先日は、もはや恒例になっています、スタジオ27のセールに行ってまいりました。



まあ、特に欲しいものはなかったのですが、まあ恒例行事ですので、、



NGデカールを含め、適当にチョイスしてお茶を濁してまいりました。

最近は、また沢山のNGデカールが販売されるようになりましたが、セールの後って

ヤフオクに出品されるテンバイヤーの方がいらっしゃるのが嫌ですね。

5枚入って500円なのに、1枚500円とかで出品されてますからね。うーん・・・・



ギャランです。ええ、全然進んでません。



最初の塗装、デカールで失敗して剥離、やり直しをいたしましたが・・

実は2回目の塗装も失敗して、画像は3回目の塗装なのは内緒です・・

今回は、ストライプも塗装にしました。



うーん、まあ何とか。

とりあえず、デカールに備えてクリアーを軽く吹いておきます。

で、何とか手に入れたREJIのデカールを貼っていきます。とほほ、高くつくなあ・・



何とか、失敗もなく貼れたと思います、たぶん・・・・・



ギャランVR-4`92(4)

どうもこんにちは。

先日、ラリーカーズの最新刊が発売されましたね。




今回は、最強のGr.Aマシン「ランサーエボリューションⅣ~Ⅵ」です。

WRカー時代に、Gr.Aでありながら互角以上に渡り合った最強のGr.Aマシンです。

インプ好き、マクレー好きのワタシとしては、マキネンを含めてどちらかというと

アンチな位置づけですが、エボⅣ、Ⅲは好きなラリーカーの上位です。

今回は、予想以上に内容が濃くてびっくりです。特に、フレディ・ロイクスのインタビューは

非常に興味深い内容となっておりましたよ。

是非、皆様もご覧ください。


一応、エボⅣ~6.5でいえば、昔作った事があるんですよ、ええ。



右から、Ⅴ、Ⅵ、6.5.

まあ、昔に作ったやつなので、ちょっとお見せできない出来ですが・・・



まあ、いつか作りなおそっと。



ギャランです。



もう一度、下地を作り直して、塗装し直しました。

前回、デカールだった赤、銀、黒のストライプは、今回塗装にしました。

 



しっくりこなかったイエローは、今回フィニッシャーズのレモンイエローに

してみましたが、概ねイメージどおりで満足です。

寄り道ばかりでなかなか進みませんが、どんどんいきましょう。








 

ギャランVR-4`92(3)

どうもこんにちは。

半月以上、間が空いてしまいました。最近、更新が遅くていけませんね。

全く手を動かしてなかった訳じゃないんですよ。ただ、何度も同じ失敗を繰り返して

消費した労力と時間が無駄になったことを思うと、手が止まってしまって。



いや、ギャランはウレタンクリア吹いて、研ぎ出しも終わってたんです。でも・・

最近、視力の低下(老眼??)が顕著で、細かい瑕疵の見過ごしが多くて、クリア塗膜下の

吹き漏れや、クラックを、この段階で発見する始末・・。ちょっと見にくいですね。

リカバーすればするほど汚くなっていく負のスパイラル。



塗装したときは良いと思ったボディ後端のイエローも、何か濃い感じで・・

ああー、もうモヤモヤでいやになってしまって・・・終了・・・・




も考えましたが、ここはひとつ前向きになって



でたー。お約束の水抜き剤!

いろいろ、ホントにもったいないですが、仕方ないですね。前に進まないと。



適当な入れ物に入れて、ティッシュを被せて水抜き剤が全体にいきわたる様にして、



・・・ああ、・・いいんです、これで。

モヤモヤと一緒に、余計な塗膜をこすって、きれいさっぱりです。

 

黒と銀のサフを混ぜたものを再び塗装して、表面のチェックをもう一度行います。



!!処理したフロントバンパーの線が、復活しちゃってますう・・・。

いろいろヨレヨレな部分も発見できたので、しっかり修正して出直します。

ギャランvr-4`92(2)

どうもこんにちは。いやあ、今日はすごい雨だったですね。

ギャランでございます。

今回、ギャランを進めるに当たっては、カーモデル界の道先案内人、模型超人である

C水さんのサイトをねっとり参考にさせていただいております。はい。

で、ギャランです。ボディ修正をおこなっておりましたが、すっかり写真を

撮るのを失念してまして、、、、



もう修正は終わって、黒サフからのクールホワイト、黄色はキアライエロー、

ブラック部分も塗装しちゃってました。



ウインカーの修正部分は、プラ板でルーバーを貼り付けましたが、黒く塗っちゃって

ますので、良く見えない・・



Cピラーのサイドウインドーの窓枠は、一旦埋めて彫りなおして形状を修正してます。

これもよく分からん・・・



苦手なREJIのデカールを貼っていきます。

今まで散々失敗してますので、薄くて柔らかくて伸びやすくて糊が強いっていう(主観)

REJIのデカール特性を踏まえて貼っていきます。

お、結構貼りやすい。ドア下のリブにも、しっかり馴染んでくれます。

ただ、ボディ側に水をたっぷり乗せておかないと、あっという間にデカールが

貼りついちゃいます。

デカールが柔らかいので、無理に動かそうとすると、伸びて変形しちゃいます。

慎重に慎重に。

てゆうか、ボンネットのデカールの黄色と、塗装したキアライエローの色調が・・

うーん、どうしましょ・・ちょっと、目立つなあ・・・・・



そして、右側のAピラーの形状が合わないっていう・・・。

あとでパッチワークかタッチアップします。



とりあえず、何とか貼り終わりました。やっぱりデカールは(も)苦手です。



慎重にいきましたが、リアサイドのRALLIART部分が欠けました・・・

右側に至っては位置を直そうとするも貼り付いてしまい、動かそうとして微妙に曲がって

しまうという・・・・・orz  位置もずれたまんまです。左側はパッチワークっす。

まあ、いつもながらに残念極まりない・・。

ちなみに、リアスポイラーは、デカールの色指定では黄色でしたが、実車は白っぽいので

白にしてます。RALLIARTの向きはデカールの指示書を参考にしてますが、合ってる

んだろうか・・・・・・

さあ、乾燥させてクリアコートしよっと。

ギャランVR-4`92(1)

どうもこんにちは。

皆さんは、GWは満喫されたんでしょうかね。まあ、ワタシは連休なんてものはなく

シコシコ働いておりました。はあ・・・

連休を利用して模型に集中!なんてことも出来なかったんですが、ちょっと新しいのに

手を出してみます。

え、シエラ?・・・ええ、あと一息なんですが、その一息が今は重たくて、何故か

手が進まず、、、、ちょっと違うのに行ってみたい今日この頃・・

今回、作りますのは、これです。



ハセガワのギャランVR-4です。1992年のエルビン・ベーバー車で行ってみます。

1992年のERCで6勝を挙げて、ERC王者に輝きました。ぞのなかで、REJIのデカールを

使用して、イプルー仕様を作ってみます。



使用するデカールはこれです。ワタシとは相性の悪いREJI製・・・



キットはもちろん、ハセガワの`92年仕様。某リサイクルショップで、1,000円

位でしたかね。今回92年仕様ということで、リアウイングの形状や、ボンネットの

ルーバーが、91年とかとは違うので、このキットを使います。



これね。  あと、フロント廻りも92年仕様は違うところがあるので、出来る限りいじります。

まあ、出来る限りです。


ハセガワギャランのお約束。デルタ16Vもそうでしたが、



フロント開口部とウインカー部分のラインが合ってないという、有名な修正箇所ですね。




プラ板とパテで修正してみました。



ドアノブは、ボディ一体だったので、リューターで削っちゃいました。複製も考えたの

ですが、元の形もナニなので複製しませんでした。まあ、あとで何とか再現します。



左バンパーのスジボリが特に形状が変だったので、パテで一回埋めて、



スジボリし直してみました。型ずれなのか、ボディ左側のゆがみっていうか

スジ彫りとかパーティングラインの段差とかが酷くて・・

うーん、さっくり作るつもりが、何かいろいろ手間がかかる・・・


 
 
 
 
  
プロフィール
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meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
P R
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