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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

フォード フィエスタ(4)

いやー、北日本は大荒れのお天気のようですが、関東地方は今日は

暖かい良い天気でした。



エボシ岩が良く見える。


更新は間が空いていますが、フィエスタはあまり進んでいません・・・

特にアップする内容もなかったりしますが・・・・



とりあえず、ボディにウレタン吹いてみました。

数日、乾燥させます。

あと、何で進んでないかと言いますと、前回チラッと映ってましたが



これが気になっちゃって・・



こっちにまで手を出してしまいました♪

ベルキットの別売りデカールを使用して。2012年のフランスラリー、ラトバラ車にしてみまし

た。フィエスタの中では、屈指のカッコよさだと思います。

いやー、デカール苦手のワタシには、ものすごく大変でしたが、何とか貼れました。

でも、これからツヤありとツヤ消しに塗り分ければならず・・・・

みなさんにお披露目できるか分かりませんが、頑張ります(笑)

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フォード フィエスタ(3)

みなさん、こんばんは。

関東地方、
明日は雪予報っていう・・。まだ11月ですよ。本当に降るのかなあ・・。

さて、またまた今日スーパーで、こんなものを発見しました。



ペヤングの「わかめMAX」!!

またまたペヤングシリーズ(笑)

今まで、さんざんな目に会ってきたペヤングですが、懲りずに購入しました。

今回は、「わかめMAX」ですから、きっと蓋から溢れんばかりにわかめが入っているかと

ワクワクしたのですが・・

確かにわかめは普通より多めでしたが、想定よりかなり少なめでした。ちょっとがっかり。

ふつーのあっさり醤油やきそば、わかめ多めてな感じでした。まあ、美味しかったですけど。

マルカ食品さーん。もっといつものようにびっくりさせてー(笑)

てか、ダイエット中になに食ってんでしょう・・


フィエスタの進捗状況ですが、

ボディの修正が終わりましたので、フィニッシャーズのファンデーションホワイトを

吹いた後、ガイアのアルティメットホワイトを吹きました。



しっかり乾きましたので、苦手なデカール貼りにいきます。

今回は、ルネッサンスのデカールです。

ボンネットのアウトレット形状を修正したので、付属の青いラインのデカールが合わなく

なってしまったので、塗装で再現します。



Aピラーから、ボンネットにかけてと、チンスポ部分を塗装にしています。

フィニッシャーズのピュアブルーとクレオスのコバルトブルーを半々くらいに

混色しましたが、デカールの色とあわねー!デカールはもっと赤っぽいブルー

でした。うーん、失敗失敗。もういいや・・・。



概ね貼りやすかったですが、一部形状がおかしかったり、合わなかったりして

ますので、手直ししながら貼ってます。

あと、何箇所か重ね貼りになるところがあるので、貼る順番を間違えると大変な

ことになりますので、確認しながら作業してます。

リアフェンダーにかかる部分等、マークソフターや熱湯ティッシュ攻撃を駆使して貼ってます

が、何箇所も失敗。タッチアップとパッチワークの嵐です。しょぼーん。

いつものごとく、仕上がりが汚いです。



とりあえずひと段落です。





フォード フィエスタ(2)

このたび、同じ「W.R.C」のメンバーでいらっしゃる、ししゃもさんのブログ

「ラリ車をつくろう」とリンクさせていただく事となりました。

ずっと前から拝見させていただいていたブログでしたので、非常に光栄です。

超有名サイトですから、皆さんご存知かとは思いますが、是非ご覧ください。



さて、フィエスタですが、ボディの改修を進めます。

まず、ドアノブの部分が抜けていませんので、ドリルで穴を開けようかと思ったのですが、



おゆまるで型取りして、



ポリパテで複製しました。

その後、キットのドアノブは削り落としてしまいましたので、後で複製した

ドアノブを取り付けます。

次に、ボンネットのアウトレットですが、形状が若干ですが違うみたいです。



キットのアウトレットは、画面で言いますと、右下が角ばっていますが、



ライトレンズのラインから、繋がっているような形状になってるみたいです。

パテで修正しましたが、違いがお解りですか?

キットのボックスアートを見ると、良く分かると思います。



上からの図、よく分からないですね。

内側方向にも拡幅してます。

まあ、キットのエッチングも使えなくなりますし、やらなくても良かったかも。

あとは、フロントグリル部分ですが、



キットのグリル部分は抜けておらず、オイルクーラー(?)も一体成形となっていました

ので、



ぶち抜きました。

オイルクーラーの再現は、後で考えよーっと。


ボディは、意外とパーティングラインやバリが盛大にありますので、

もうひと頑張りしたいと思います。

フォード フィエスタ(1)

いやあ、今日はあったかくて良い天気でしたねえ。



所属させていただいている模型クラブ「W.R.C」の、来年のホビーフォーラムに向けてのお題

は、「フォード車」に決定しております。

今まで作ったフォード車って、あんまり無くて、まともな完成品ってないんですよね。

で、数あるフォードのラリーカーから今回選んだのはこちら。



BELKITSの、フィエスタです。いやあ、かっこいい。

んで、その中から選んだのが、



2012年、モンテカルロのデルクール車!!

50歳(当時)ながら、6位フィニッシュ。まだまだ一線級の速さがあることを証明

しました。

ルネッサンスの別売りデカールを使用して製作します。



んで、ボディ。うーん、いいですねえ。

早速、省略されているリアのパネルラインを掘り込みます。とは言え、膨らんだ

フェンダー部分を真っ直ぐ掘り込むのは、下手っぴのワタシには難しいので、



スジボリ用ガイドテープを使用します。
 


こんな感じでコリコリと。

さー、ゆるゆる進めていきますよ。

ホビーフォーラム2016

11月6日、横浜は大桟橋ホールにて、ホビーフォーラムが開催されました。



大桟橋からベイブリッジ方面。朝の空気が気持ちいいです。



そして、山下公園方面。いい天気だ。

今回、ワタシが末席に所属します模型クラブ、「W.R.C」の年間テーマは、「ドイツ車」

そして、夏にお台場はメガウェブにて展示された「トヨタ車」の二本立てであります。



揃いも揃ったり、50台以上!

「W.R.C」の展示作品の一部を紹介します。



Dすけさんの、1981年ツールドコルスのクアトロ、ムートン車です。

さりげなく、色々手の入った超絶作品です。ホントかっこいい。



KENさんのポルシェ。これ、ダイキャストミニカーベースですよ。すごーい。



一番注目を集めてました。toさんのヤリス。フルスクラッチなんて、信じられません。



岡山の巨人、ロースさんのBMW。お元気ですかー?

 

KENさんの1983年仕様と、ワタシの82年仕様のBMW M1。難しいキットですが、KENさん

の83年仕様は破綻がまったくありませんね。私の82年仕様ときたら・・・・・



リアビュー。同じM1でも、年式の違いで、こんなにも仕様が違うんであります。やっぱ83年仕様

のがカッコいいすね。



DすけさんのTA63と、ししゃもさんのRA40。スクラッチ作品ですが、完成度の高さに

びっくりです。凄すぎます。



toさんのVWサービスバン&クアトロA1とDすけさんのキャリアカー。

みんなの視線が釘付けですよ。

 

セナさんのポルシェ。自作デカールが光ってます。



手前がKENさんの2014年仕様のポロ。奥がワタシの2013年仕様。

出来の違いが歴然です。



そしてhamadaさんのポルシェ。文句なしにかっこいい。


他のクラブ様の展示作品も、超絶作品がたくさんありました。紹介しきれず、申し訳ありませ

ん。

今日1日、とても楽しく、幸せな時間を過ごすことが出来ました。

色々行き詰っている事も多かったのですが、全て吹き飛んだ気分です。爆買いも出来てスッキリ

です(笑)



HIROさんのS4。買っちゃいました・・・・。キットレビューはそのうちに。

他にもたくさんお買い物してしまい、スッカラカンです。


そして、クラブの来年のテーマですが、「フォード車」に決定いたしました。

今まで、昔にTAMIYAのフォーカスを1台作ったきりで、1台も完成品もないのですが、

来年に向けて「フォード車」の製作を進めて行こうとおもいますよ。

 

 

オペル アスコナ400(6)

こんにちは、お久しぶりです。

いよいよ、11月6日に横浜は大桟橋にてホビーフォーラムが開催されるんであります。



ワタシが末席に加えさせていただいております模型クラブ「W.R.C」も作品を展示いたします。

今年のテーマは、「ドイツ車」であります。VWが、2017年のWRC撤退を発表し、タイムリーな

タイミングになりましたね。また、併せて今年の夏に、お台場のメガウェブで開催されました

「トヨタWRCへの挑戦」に展示させていただいたトヨタ車のラリーカーも展示いたします。

この週末は、ぜひホビーフォーラムにお越し下さい。


で、アスコナですが・・・もう時間がなくてギブアップ状態です・・・。

結石を患ったり、仕事が忙しがったり、精神的に迷路をさ迷ったりで全く手に付かずで・・

とりあえず、デカールを貼って、クリアがけした後、外装小物を取り付けてます。



後ろ姿です。



テールランプは、ジャンクパーツからの流用です。

 

ボンネットの整流版?もプラ版から作りました。

室内は、もうディテールアップは一切なしです。シートベルトもありません。

タイヤ、ホイールもキットのままです。うーん、残念。

で、完成にします。



ちょっとボケてますね、すいません。



リアです。ボケてる。

 


それなりにかっこいい・・気がする。

これでアスコナ400は終了です。何か、色々不完全燃焼です。

精神的に袋小路ですが、明日のホビーフォーラムが打開するきっかけになれば

良いなあ・・。

新作は、何にしようかな。楽しみだな。

オペル アスコナ400(5)

みなさん、病における痛みのベスト(ワースト?)スリーをご存知ですか?

1位はくも膜下出血、 2位は心筋梗塞で  3位が  結石 だそうです。

先日、部屋で座ってウレタンをかけていたんですが、急に腰のあたりが痛み出しまして・・。

やばい、ぎっくりか?と思ったら、だんだん腹まで痛み出してきました。

そのうち、痛みがどんどん増してきて、手足までしびれてきて。我慢をしていたんですが

もはや耐えられないレベルにまで痛くなって、タクシーで病院へ急行。

「ああ、このまま入院か・・。死んでしまうのか」とさえ思いましたが、診察後、先生が

「こりゃあ、尿管結石だね!」・・・

ケツの穴に痛み止めをねじ込まれ、薬をもらって帰ってきました・・・。

とりあえず、2L以上水を飲んで、自然排出を待つしかないそうです・・。とほひーん。

石の排出までは、あと何度かの痛みと格闘しなければならないようで・・


模型に手が付きません・・・・


まあ、とりあえずボディにウレタンクリアを吹いておきました。



デカールが心配でしたが、何とか持ちこたえてくれそうです。

そして、これが内装です。うーん、若干残念な感じです。





とりあえず、シートの後ろはプラ版でふさいどきました。



ディテールアップも特にせずに、淡々と進みたいと思います。


アスコナの記事が、ほとんどないっていう・・・・すいません・・・

まにあわねー
 

オペル アスコナ400(4) 

みなさんこんばんは。

いやあ、もう10月じゃあないですか。

なんか、仕事やら何やらで、全然模型が進まなくて、参りました。

今、久々にバイオリズムが低下中な感じです。エンジンがかかりません・・・


そんな中でも、少しは進めようと手は動かしていたんですが。

気持ち的に余裕が無いので、塗装失敗。お風呂にダイビングですわ・・・



こないだも、こんなのやったばかりな気が・・


気を取り直して、もう一度塗装っす。



ファンデーションホワイトを塗装後、クレオスのスージーブルー+コバルトブルーを少々。

うーん、ちょっとイメージより薄かったですが、もうこれで行きます。



デカールまで、貼ってしまいました。

キットは、かなり古く、デカールもお疲れな感じでしたが、何とか貼れました。

果たしてクリアーに耐えられるのか・・。



で、こちらに何度か変り種ペヤングを掲載してますが、こないだスーパーに行ったら、

こんなんが売ってました。



ペヤングの激辛カレー味です。

ニンニクペヤングは、殺人兵器並みの破壊力がありました。

キムチペヤングは、わりといけました。

で、激辛カレーですが・・・・・

!!!!!!!!!!!!!!

「油断ならない辛さ!」のキャッチコピーに偽りはありませんでした。

辛い、というよりは、痛い、てな感じです。口が痛いです。

もう二度と食いません。

やっぱ、ペヤングは普通のが一番です。

オペル アスコナ400(3)

いやあ、がっぽり間があいてしまいました・・

先日、東京駅で用事があって下車したんですが、八重洲中央口になにか一際オーラを放つ展示車

がありました。

!!新型NSX!



デザインに目新しさは無いですけど、それでも放つオーラはハンパないっす。

素直にかっこいいと思いました。

人だかりが出来ていて、みんな写真を撮っていましたよ。

一度は乗ってみたいなあ、とは思いますが。3600万円でしたっけ・・はあ・・。

ぼかぁ、模型で我慢しますよ。これも買っちゃったし。



BeeMaxの240RS!まさかインジェクションキット化されるなんて、夢にも思っていませんでし

た。生きてれば良いことあるもんですね(笑)
 


240RSといえば、これも持ってるんですが、手を入れなきゃならないところがしこたまあったし

室内クリアパーツもブロンズ調っていう・・・

うーん、BeeMaxの240RS、早く作りたい。でも出来ればターマック仕様で。


さて、アスコナですが、ほとんど進んでませんで・・・

とりあえず、盛大にチリがあいてますんで、プラで隙間を調整っす。



ドアもボンネットもトランクも、今回は開閉するつもりはありませんので、きっちりチリを

調整したいと思います。

が、ボディ面とトランク面の曲率がまったく合ってなかったりで、結構隙間だらけです。

で、レジンで複製したボンネットに、アウトレットの穴を開けました。



まあ、多少?がたつきはありますが、自分的にはおっけーです。

で、ボディ修正も埒があかないので、このへんであきらめます。



とりあえず、サフを吹いてみました。うーん、もういいや・・・

このあと、もう一回面を研いで、色を吹いていきたいと思います。
 

オペル アスコナ400(2)

6月24日(金)~9月4日(日)まで、東京のお台場にある、メガウェブにて開催されておりま

した、「トヨタWRC参戦の系譜」が、終了いたしました。



期間中、私が末席に加えていただいている模型クラブ「W.R.C」のメンバーにより展示されてお
 
りました、100台を超えるラリーカーを撤収してまいりました。



期間中は、ラリーカーをご覧いただき、有難うございました。

また、このような貴重な機会をいただき、関係各位様には改めて御礼申し上げます。



さてさて、アスコナですが、塗装を剥離したところ、かなり表面が荒れ荒れで、変形も見られる

有様でした。



とりあえず、400番のヤスリでガリガリやっとりますが、なかなか荒れてますね。

表面を整えるのに苦労します。この後、600番、800番、1000番と番手を上げて

ショリショリ磨いとります。

いわゆるメタルボディって、実は初めてなのですが、こんなんで良いのかしら。

あと、パーティングラインの段差がひどくて、紙ヤスリじゃいかんともし難いので

棒ヤスリでこりこりしとります。



ボディ成形は、もう少しかかりそうです・・・



で、こちらがボンネット。

実車は、チャームポイントである7つの三角形のアウトレットがあります。

キットではデカールが付属していますが、さてどうしますか。

①デカールで再現

②無理やり穴あけ加工

③他の素材に置き換えた上で、穴あけ加工


②は、工具もないですし手首がイカれそうなので、却下(笑)

①も芸がないので、③でいきますかね。レジンに置き換えて、頑張って加工してみようかと

思います。



で、さっそくレジンで複製してみました。レジンは、ウェーブのノンキシです。

これで、穴あけ加工が出来そうです。頑張ってみます。

ただし、穴あけがあまりにも下手っぴだった場合は、デカールに逃げるかも・・・(笑)

プロフィール
HN:
meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
P R
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ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
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