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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

インプレッサWRC(8)

どうもこんにちは。めっきり寒くなってきましたね。

さて、インプレッサの最終回になります。

 

ボディにモールドされていたウインカーは、削り取ってしまっていましたので、

別ボディを使用して、お湯まるで型取りを行いました。熱してから、ムギュっと

ボディに押し付けました。



ポコッと外してから、ガイアのUVクリアジェルで複製してみました。

UVライトですぐ硬化します。



着色して接着。うーん、、、端面がちょっと汚いですが、まあいいや。



97仕様は、チンスポに黒いガードが別に付いてます。削りだそうかとも思いましたが

プラ板を貼ることで再現しました。



こんな感じで、ご勘弁。ボディ側のチンスポは、もっと絞り気味に削らなければ

いけなかったですね。



その他、小物を取り付けて完成です。




こちらは、1997年モンテカルロのマクレー車です。

結果は、2日目でリタイアでした。



デカールは、SHUNKOのやつを使用しました。とても貼りやすかったです。



ブルーは、モデラーズのモンテカルロブルーを使用しました。

買ったのは15年前、いやもっと前か・・まだ使えるんですね。



こちらは、97年サンレモ仕様、マクレー車です。

チームオーダーでリアッティから優勝をゆずってもらった形でしたが、どちらも一歩も

譲らない、素晴らしい戦いでした。



デカールはスタジオ27でしたが、古くて相当てこずりました。



フィニッシャーズのパシフィックブルーを使用しました。

もうちょっと塗り重ねても良かったかな。ちなみにリアテールランプは、

モンテと違い、ウインカー部分はクリアーランプ、オレンジバルブとなっています。



ライトは、上下表面を削りましたが、うーんどうなんでしょう。

ちなみに、ホイールアーチはプラ板を貼って修正しましたが、磨いている最中に

バキっといやな音が・・・・微妙にクラックが入っちゃいました・・・・。



2台並べて。うーん、かっこいい。



リアです。トランクフックは、何かのエッチングを使いましたが、ちょっと

オーバースケールでしたねえ。



以上でインプレッサWRC、終了です。ありがとうございました。










完成品を見ながら、チビチビタイムですう。



うーん、バッチ6ホントにウマい。








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インプレッサWRC(7)

どうもこんにちは。

いやー、がっつり間が空いてしまいました。年末で業務がバタバタしているのに加え、

このコロナ禍で、かなり落ち着かない状況があって更新が滞ってしまいました。

インプレッサも全く進んでないわけじゃないんですが、まだ完成には至っておりません。



とりあえず、シャーシは二台とも組みあがっております。シートベルト以外

素組です。




ヘッドライトですが、ちょっと丸みがありすぎて、お目目が大きすぎるように見えるので

上下を0.5㎜くらいと表面を削って、丸みを抑えています。ペーパーで均したあとデカールを

貼って、以前紹介したゴージーに漬けてみます。



はい、ペーパー傷も消えて、デカールにも悪影響なくいきましたが、もうちょっと

シャープにライトを仕上げたかったのです。まあ、キットよりは少しは良くなったか?

変わらないですかね。個人的にはまあ妥協レベルです。



サンレモ仕様のほうは、プラ板でルーフベーンを再生してみました。

ちょっと開いてる仕様です。



ちょこちょこ小物を付けていって、完成まであと一歩ですかね。





関係ない話題ですが・・・・・



年末の断捨離で、息子と遊んだホーネットとスーパーファイターGですが

処分してしまいました。息子も大きくなり、もうラジコンで遊ばなくなってしまいました

ので、仕方ないですね。でもまたいつか、ゆっくりラジコンしてみたいなあ。



ちょっともったいなかったかな・・・・・・・



インプレッサWRC(6)

どうもこんにちは。

インプレッサですが、下地色もシルバーにしたということで、ボディを塗装して

行きたいと思います。

まずは、、



やっぱりフィニッシャーズのパシフィックブルーにしてみました。

ワタシの97インプの脳内イメージ色に近かったので、選びました。

もう一台は、、



モデラーズのモンテカルロブルーです。パシフィックブルーよりも赤味に振られて

いる感じですが、やっぱりすごく良い色ですね。

2台とも、良い感じに吹けたのかなと思います。で、サッとクリアを一層吹いてから

デカールを貼っていきます。



もう一回、スタジオ27のサンレモを貼っていきます。もう、どこにも売ってなくて

いろいろ探しましたが、やっと見つけました。ただ、古いデカールだけに品質が心配です。

パシフィックブルーのほうに貼っていきます。



もう一台は、97モンテのマクレー車にします。優勝者のリアッティでもよかったんですが、

マクレーが好きなのでカーナンバー3にします。97モンテのマクレーは、二日目にリタイア

でしたね。

SHUNKOのデカールを使います。



サンレモ仕様。何とか、破綻なく貼れました。



モンテ仕様。やっぱり古いスタジオ27に比べると、ものすごく貼りやすかったですね。

追従性も隠蔽も、文句なく貼れました。



クリアーから研ぎ出しをして、どんどん進めていきます。

恒例のデカールトラブルが、起きませんように・・・・。

インプレッサWRC(5)

どうもこんにちは。

本当でしたら、8日の日曜日は、横浜でホビーフォーラムが開催される予定だったんですよね。

今回は残念ですが、来年開催されることを願って、たくさん作っていきたいですね。


インプレッサです。ボディ塗装を進めていくところですが、今回は下地も実証実験して

みたいと思います。果たして、メタリックブルーの下地には何がふさわしいのか・・。




で、最近よく登場する100均スプーンです。いやー、模型ブログっぽいですね(笑)

スプーンに下地色を吹いてみました。右からファンデーションブルー、白、

チタンゴールド、シルバー、グレー、黒、になります。



それぞれのスプーンに、今回はタミヤのマイカブルーを吹いてみます。希釈や吹付回数は

すべて同じ条件で行います。では。



フィニッシャーズのファンデーションブルーです。隠蔽が弱いマイカブルーを吹き付ける

際に使いたくなる色ですが、マイカブルーに比べると色彩が明るすぎるのか、イメージよりも

明るいブルーになってしまいました。



クレオスの白です。うーん、もっと明るくなってしまいました。カーモデルは下地色を

白にしがちですが、これはインプレッサには合いませんね。



タミヤのチタンゴールドです。これはこれで面白い効果がありますが、ゴールドが反映

されすぎて緑っぽくなってしまいました。良い色ではありますが。



クレオスの8番、シルバーです。うん、発色といい一番イメージに近い感じに

なりました。彩度というか、色味が合っているのでしょうか。



フィニッシャーズのファンデーショングレーです。下地の明るさはシルバーと変わらない

のですが、シルバーよりも暗い、落ち着いた色味になりました。インプには少し暗い

のかな。



クレオスの黒です。うーん、マイカブルーの隠蔽力ではここまでですかね。



サンプルは少ないですが、とりあえず実験終了です。ほかにもいろんな下地がありましょう

し、もっといい効果をもたらすやり方もあるかもしれませんね。また、もっと何層も

吹き付ければそれほど大差なく塗れるのかもしれませんが、塗膜は薄い方が良いです

もんね。



ということで、今回のインプの下地色はクレオスのシルバーにしました。

まあ、シルバーといっても色々なシルバーがありますから、今度はそういった

ところも実験してみたいなと思います。

インプレッサWRC(4)

どうもこんにちは。

インプレッサですが、塗装を進める前にもうちょっと検証を。

以前、インプレッサのブルーについて幾つかの塗料を検証いたしましたが、

あれから手に入れた塗料があるのでテストしてみます。



バラッカのソニックブルー。1997~2000のインプレッサ専用色とのことで、まさにピッタリ。



バルケッタから出たばっかりの、レッサブルー。これもインプレッサ専用色です。



ガイアのプライマリーメタリックブルー。何となく近いかな、と思ってテストします。

いずれのテストスプーンにも、クレオスのシルバーを下地として吹いています。



まず、バラッカのソニックブルー。

おー、かなりイメージに近いです。ただし、希釈には専用のシンナーが必要とのこと。

塗りたては色味も良かったのですが、塗り方が悪かったのか、バラッカの専用シンナーを

使わなかったからなのか、時間が経過するとムラっぽい感じに。フィニッシャーズの

ピュアシンナーでも代用可能らしいですが、なぜか上手くいきませんでした。

専用シンナーを買って塗ってみたいですが、ちょっと高くて・・・・

ん?まさかクレオスのシルバーの下地と相性が悪かったのかな・・?

今度改めて検証してみます。



バルケッタのレッサブルー。おー、これも良い色ですね。

ソニックブルーや、フィニッシャーズのパシフィックブルー等に比べると少し赤味に

振られている感じで、モデラーズのモンテカルロブルーに似ている感じですかね。

うーん、いい。悩むー。



はい、ガイアのプライマリーメタリックブルーです。

とても鮮やかなブルーで、素晴らしい色ですね。ただし、鮮やかすぎてギラつき過ぎな

感じでインプレッサという感じではないですね。いつか別車種で塗ってみたいです。


他にも、まだ試したい塗料もありますが、キリがないので先に検証した塗料と併せて、

どの塗料で塗るか悩みたいと思います。




インプレッサWRC (3)

どうもこんにちは。すっかり秋めいてまいりましたね。

さてインプレッサです。

ボディ塗装が終わり、クリアーも吹いたのでデカールを貼っていきたいと思います。



こちら、スタジオ27のデカールです。かなり古く、不安がいっぱいなので

リキッドデカールフィルムを塗布しています。



なんか・・隠蔽が・・ゼッケンの白はまだしも、ストロボマークの黄色まで・・・

隠蔽が弱く、ちり緬状態に見えます・・。



こっちも・・・まだらに透けてしまって、どうにもなりません。



ルーフも。そもそもゼッケンの下と右には水色のラインがあるのですが、それが

再現されてませんでした。



一応、全部貼ってクリアも吹いたんですが・・・。

なーんか微妙な仕上がりに・・・・

うーん・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




はい、お約束。



剥離完了。また1からやり直しでございます。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

インプレッサWRC(2)

どうもこんにちは。

いやあ、だいぶ間が空いてしまいました。

久々に、思考も手先も完全に止まってしまう失敗てか、やらかしがあって、

フリーズしておりまして・・・いつものことですがね。。



さて、ボディにブルーを塗装していきます。とりあえず、手持ちのカラーを見ると



左から、田宮のマイカブルー、定番ですね、間違いないです。

フィニッシャーズのスパークリングブルーとパシフィックブルー、スパークリングブルーは

インプにぴったりのブルー、パシフィックブルーは、2006年以降のインプにピッタリだそうで。

そして、モデラーズのモンテカルロブルー。15年前くらいに、恵比寿の店舗で105円で

購入したものです。

最後はソフト99のタッチアップペン,、WRブルーマイカです。



タミヤのマイカブルー。ラッカーが発売されて、使いやすくなりましたよね。

まさに、インプ用といった感じで、想像通りのインプブルー、です。

入手しやすいですし、うってつけですね。

てゆうか、このスプーンを使ったカラーチェック、いかにもってな感じで、嬉しいです(笑)



フィニッシャーズのスパークリングブルー。下地はシルバーなのですが、微妙に

イメージと違うかな。



フィニッシャーズのパシフィックブルーです。2006年以降とのことですが、結構イメージに

近いかも。



モデラーズのモンテカルロブルーです。おー、やっぱりいい色ですね。独特のにおいが

しますね。



ソフト99のWRブルーマイカです。塗装はつや消しになるんですね。でも、いい色です。

イメージ通りですね。

うーん、どの塗料を使おうか・・・。




はい、とりあえず、フィニッシャーズのパシフィックブルーを塗装してみました。

下地はシルバーです。なかなか塗装が難しいですね。イメージ以上に濃く吹いてしまいました。

画像じゃ分からないですが、ちょっと濃くなってしまいました。

うーん、、、難しい・・・。






インプレッサWRC(1)

どうもこんにちは。だいぶ間が空いてしまいました。

さて、メトロも終わりましたので次に行きます。


ワタシが歴代で一番好きなラリーカーは、インプレッサWRC、GC8です。



これですね。まあ、何で好きかといいますと、もちろんカッコいいからに他なりませんが、

実は20年ほど前には実車でGC8に乗っていました。GC8のVer.5TypeRAでした。

初めて、シートに体が張り付く加速というのを体感できた車だった一方で、すごく乗り味も

良くて本当に最高に大好きな車でした。諸事情で手放したのが悔やまれてなりませんよ。

また乗りたいな。今でも一番カッコいいと思います。

じゃあ何で好きになったかというと、街で見かけてカッコいいと思ったのもあるんですが、

エプコットの1997年のサンレモのビデオを観て、衝撃を受けたのが理由です。

狭いサンレモのマウンテンセクションを、マクレーやリアッティーがかっ飛ばしているのを

観て、なんてカッコいいんだ!と衝撃を受けてラリーにハマり、インプに乗ってしまった

というのが理由ですね。マクレー最高!!

そんな大好きなインプレッサWRCですが、はるか昔に作ったことがあったんです・・



1999年のコルシカ仕様、キットの素組ですがホコリも被ってひどい出来です。

てゆうか改めてみるとタミヤのキット、もちろんかっこいいインプなんですが、似てない

というかデフォルメしすぎですね。この辺、少しでも何とかしたいな。



とりあえず、過去の駄作は作り直そうかな。水抜き剤で剥離している間に・・・



98年仕様のキットを作ってみます。仕様はもちろん、1997年のサンレモ仕様でいきます。

スタジオ27のデカールを使ってみます。



今回、あんまり写真を撮ってなくてだいぶ内容が無いんですが・・

やっぱりフロント回りが大雑把というか違う車種みたいです。フェンダーの盛り上がりが

大げさすぎですよね。



フロントのフェンダーをボリュームダウンすべく、フェンダーアーチに1㎜のプラ板を

貼ってみました。



一寸見にくいですが、アーチを下げた分、ボリュームダウンするイメージで、フェンダーを

削りまくってみました。あとチンスポとかも削っております。



ちょっとボケてますが、1997年仕様のお約束、フロント開口部周りプラ板で改修して

おります。あとプレスラインが破綻しないように、ボリュームダウンしております。

あくまでもワタシの主観なので、宜しくお願いします。



ルーフベンチレーターですが、1997年のモンテカルロあたりは付いてないのですが、

サンレモでは付いてますので、研ぎ出しも考えて開口しました。



ルーフベンチレーターはプラ板で作りなおして、開いてる状態で固定しようかな。



こんな画像じゃ、改修具合も何も分かりませんが、ある程度でめどをつけて、下地に

シルバーを吹いてみました。

もうちょっと改修がんばろっかな・・・。




プロフィール
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meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
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