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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

フォード フィエスタ(10)

いやあ、今日は寒かった・・。


フィエスタです。

内装ですが、以前のパーツもいくつかは生き残っていましたので、サクッと。



いやでも、説明書があっさりしすぎてて、シートのデカールやエッチング等、他の資料等

ないと、なかなか出来ないと思うんですが・・。まあ、このキットはラリー好きの人しか

買わないと思うので、問題ないのかなあ・・。

シートベルトは、いつもの色画用紙ですよ。



ウレタンクリアも乾燥し、中研ぎ後、コンパウンドで磨きました。



まあ、とりあえずボチボチ・・。

 
ドアノブは、以前にポリパテで複製したものを取り付けます。



シャーシとボディを合体していきますが、何処かが干渉してて、フェンダーが剥がれて

しまいました。



赤丸のところが干渉しているようでしたので、がっつり削りました。


で、小物等を取り付けて完成です。唐突ですが。

途中の写真が全然なくて・・


 

失敗したリアのデカールは、なんとか誤魔化せるくらいには・・。

 


車高は、前輪で3mmくらい落としたんですかね。まずまず良いんじゃないでしょうか。

リアのクオーターガラスのゼッケンとドライバーネームですが、そもそもリアのクオーター

ガラスの形状が違う(キットは窓枠があって、一段落ちてガラスだが、実車は窓枠はなく

ガラス一面の形状)ので、ゼッケンが窓枠の段差にかかってしまって、実車とは程遠く

なってしまいました。

どうする術もないので、このまま・・・・。





 

かっちょええ・・。




破損してしまったデカールも、分かんないっすね(笑)

キットのダボを切りとばしてしまったリアウイングの固定は、結局エポキシ

接着剤で固定という方法に。。。



アンテナが曲がってる・・。照明足りない・・。




以上、フィエスタ終了します。

今回、駆け足なんで中身は無いですが、

いやー、ホント長かった。でも感無量です。やっと成仏できた様な、達成感で

いっぱいです。








直近3台の、フォード完成品

 

かっちょええ・・・。


意図せず、3台ともトリコロールカラーっていう。

アメリカ空軍の、サンダーバーズみたいっすね。



フィエスタ終了でっす。












 
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フォード フィエスタ(9)

人間とは、失敗をする生き物です。

その失敗を自分のものとし、原因を分析し、いかに再び失敗しないか、

糧とし成長するのが、いい大人のありようだと思います。






成長ナシ・・・・orz

ベリっと・・・・







しっかりウレタンをかけて乾燥させたんです。

その後、前回のデカール修正箇所が納得いかなかったので、マスキングをして

塗装を敢行したのですが、、、、





ウレタンの上から、無残に剥がれまくりました・・・。

テープの粘度も極力落としてたんですが、デカールの密着が甘かったみたいです。


もう、再びデカールを買う気力もありませんし、再度終了・・・










したくないので、萎えた気力を振り絞って、



デザインナイフで悪あがき。ぺりぺりと。

ウレタンでコートされてるので、いけそうな気が・・。ヒー、ちぎれるー。



!なんとかいけました!!

この調子で、慎重に慎重に・・。



成功!!

ただし、表面はマスキングテープのべとべとが残ってますし、非常に汚い仕上がりに・・。

ああ、心が折れそうです・・・。



次は、デカールないのにしようかな・・・・・・

フォード フィエスタ(8)

このたび、ぺんてこさんのブログ、スタジオ「海辺のずかん」さんとリンクさせていただく

こととなりました。

ラリーカーをメインに、非常に清潔感ある作品の数々、いつも参考にさせていただいて

おります、非常に素敵なサイトです。エスコートでもお世話になりました!


さて、フィエスタですが、苦手なデカールに進みます。

一応全部貼ったんですが・・・・



赤丸の部分、マークセッターを塗布しておったんですが。。うっかり触ってしまい

修復不可能なほど破損してしまいました・・・。

なので、黒デカールでパッチワークしました。きっと実車とは形が違いまする。

まあ、分かんない分かんない(笑)



こちらは、貼り付け後、中性洗剤で洗い流したところ、一緒に流れてしまいました・・。

マークセッターを使ってたんですが・・・。

ただ、前回の余りデカールの中に、奇跡的に同じデカールが残っており、事なきを

得ました。



とりあえず、デカール終了です。

紹介した他にも、色々デカール失敗してますが、キリが無いので・・(泣)

あーもう、ほんとにデカール苦手です。



デカールは苦手で好きじゃありませんが、



この間のスタジオ27のセールでは、しっかりデカールを買っていたりします♪

うふ。

フォード フィエスタ(7)

あの惨劇から数ヶ月。

心の傷も、少し癒えてきました。うん。。

幸い、新しいキットも購入できましたし、生き残った前のパーツも少しあるし、

新たに作り直そうかな、という気分になってきました。

引き続き作りますのは、


2012年モンテのデルクールですね。



デカールも新たに用意しました(あー、もったいねえ・・・・)



まあ、前に途中まで作ってますから、勝手知ったるって感じで、サクサクいけると

良いのですが。では、ボディの下ごしらえからですね。



グリル部分の開口、リアフェンダーのスジボリ追加、ドアノブ削除、穴あけ

加工、リアウイング取り付け穴埋め等、工程は前回と同様です。

ただ、ボンネットのアウトレットの形状修正は、今回行っていません。

早速ファンデーションホワイトから、クレオスのクールホワイトを吹きました。



窓枠を先に黒く塗装し、デカールへ突入するわけですが、デカールが超下手糞な

ワタシは、前回悪戦苦闘した記憶が蘇りましたので・・・



またもやこんな感じにマスキングを行い、今回ブルーの部分はバルケッタの

ロマンスブルーを吹きました。



そして、ボディの黒ストライプの部分も、可能な限り塗装で表現してみました。

果たして、上手く行きますか・・

何か新幹線みたいだなあ・・



フォード エスコートRS(8)

めっきり涼しくなりましたね。

さて、長いこと時間が経ってしまったエスコートでございますが



とりあえず、完成いたしました。



とりあえず、足回りの違和感は、少しはマシになりましたかね。



リア。プラシートのマッドフラップは、ちょっとはみ出しすぎですが、ホイールの

バランスと合わせてます。



デカールの古さか、未熟な腕か、ウレタン後に気泡に悩まされました。

最初から最後まで、デカールに泣かされ通しです。

いつもどおりの、コ汚い仕上がりになってしまいました。



伸ばしランナーのアンテナ、曲がってます・・。作り直さなきゃ・・。

てゆうか、アンテナの基部はプラ棒の削りだしですが、ちょっとオーバーサイズ

ですね・・。




フロントの牽引フックは、針金で作り直してます。



エスコートRSオリオール仕様、とりあえず終了でっす。


さあ、次はあれかなあ・・・。


フォード エスコートRS(7)

エスコートも、大詰めです。

タイヤ、ホイールですが・・・・・



以前も載せましたが、左がキットのホイール。右がメリキットの1/24の

クロモドラのホイール。一目瞭然ででかいんです。



ちょっと厳しい。このまま行こうかとも思いましたが、



とりあえずリューターで咥えて、外周、リムを限界まで削る方向でいってみます。

金属粉だらけですわ。



ミッチャクロンを吹いて塗装して、



どうっすかね?



多少、収まりが良くなった気が・・。ちなみにマッドフラップは、キットのでは

ブ厚すぎたので、100均のプラシートに置き換えました。



ホイールの取り付けですが、取り付け軸を削り取り、ブレーキの取り付け面に

車高を決めて接着しました。

決して、リューターで咥えて削った時に、取り付け軸を折ってしまったわけではないん

ですよ。ははは・・・・(汗)

まあ、とりあえず、何とか収まりが良くなったかなあ、という事で何卒。


あとは小物で完成ですかね。

フォード エスコートRS(6)

大型台風が近づいてますね。

皆さん、十分気をつけましょうね。


さて、久々のエスコートです。

以前より研ぎ出し時の大きな武器として、トレカット(バフレックス)もしくはマイス

ターシートなる、いわゆる研磨ヤスリ系のアイテムがモデラーの間で支持されています。

いわゆる、2000番台の紙やすりで消せない小キズも、綺麗に消せるというワタシのような

へたっぴには福音のようなアイテムです。

今まで使ったことがなかったのですが、トレカット(バフレックス)かマイスターシート、どち

らか使ってみたいと思い、いろいろ悩んでホビータウンさんのマイスターシートの3000番を

購入してみました。

悩んだんですけど・・・



マイスターシートも、トレカットだったのね・・知りませんでした・・。

 

ちなみにマイスターシートは、ホビータウンさんのブランドで、Mystarシリーズの

ブランド名で販売していらっしゃいます。

有名なスジボリ堂さんも、バフレックスのセットを販売されてますね。

いずれにしても、磨き心地は最高ですね。ホントつるつるになります。



まあ、そんなアイテムを使っても、へっぽこな腕前で大したことない

仕上がり一直線です・・。

とりあえず研ぎ出しが終わって、小物を取り付けておりますが、デカールが・・・

ブツブツと・・。
 
ホントお見せできない仕上がりに・・・。


フォードエスコートRS1600 Mk1(5)

  最近、仕事の忙しさからか、老化からか、夜の11時には眠くて眠くて、起きてられません。

(朝は毎日4時30分起きっていう・・)

そんな眠い目をこすりつつ、頑張って進めました。

とりあえず、ウレタンが硬化しましたので、研ぎ出しました。



仕上げを進めます。

ウインドウですが、ちょっと合いが悪いので、



サクッと分割。

でも、サイドがやはり合わない・・



スキマがあ・・

なので、接着面をコリコリ薄くして、



少しマシになったかな・・



てゆうか、ウインドウの合いが今ひとつなのもそうなんですが、パチンとボディにはめ込む

ようになってるのですが、その際、窓枠の塗膜が剥がれてしまいました。

さらに小汚い仕上がりになってしまいました。

テールランプは、噂のメッキ仕上げ。

クリアレジンに置き換えていらっしゃる腕利きの方もいらっしゃいますが、ワタシはその

ままの方向で。
 
ミッチャクロンを吹いてから、クリアオレンジ、クリアレッドを吹きました。



その後、レンズ周りを綿棒にシンナーを染み込ませて拭き取りました。



ワタシ的には、違和感ないっす。問題なし。

その後、細かい外装部品を取り付けて、、、



完成という事で何卒。







ライトレンズは、事前にもっと摺りあわせしとくべきでした・・。

ちょっと浮き気味です・・。

このキットは、いろいろ合わせがきつかったり、ゆるい部分もあったりもありましたが

基本的には組みやすい良いキットだったと思います。

また、違うバージョンで作ってみたいなあと思います。











 
 

フォードエスコートRS1600 Mk1(4)

残暑厳しき折、皆様いかがお過ごしですか?


このたび、またしてもお別れがやってきました・・・。



長いこと共に時間を過ごしたコンプレッサー、WAVEの317Tですが、唐突に逝きやがり

ました・・・。

スイッチを入れても、始動はするものの圧がピクリとも上がらず・・。

そのうち電源すら入らず、分解して確認をするもリカバリーに至らず・・orz

まあ、某オクで格安で手に入れた中古品なものですから、致し方ないのかな、と。

保証書もないですし、修理するよりは新規にコンプレッサーを購入しようと思います。

あー、お小遣いないのにー・・。


んで、新たに購入するにあたって、

①某オク(中古品)での購入はやめよう
②出来れば安いに越したことは無い
③タンク付きが良い
④それなりの性能は必要
 
という無茶な項目を踏まえ、検討をした結果、今回購入いたしましたのは、



TOOLSISLAND(ツールズアイランド)のTKF002です。



こいつでっす。うーん、いいじゃないですか。
 
密林経由で、1まんえんとちょっとでした。(①②はクリア)

ツールズアイランドさんは、車、バイクの工具を扱う、沖縄にある会社ですが、

こういったエアツールも取り扱っていらっしゃるようです。

価格が非常に安いのが、かえって心配な面もありますが、果たしてどうでしょう。



とりあえず、レギュレーターもついてます(水、エアーの吐出部分はプッシュ式です)

 


エアタンクも、ばっちり3Lのものが付いてます。(③はクリア)

動作音については、317Tが50dbであったのに対し、47dbとなっており、あまり

気にならないレベルで作業ができます。

また、吐出力も十分で、ばっちりウレタンにも対応します(いまのとこ④もクリア)。

あとは耐久性ですが、こればっかりは使ってみないと分かりません。

説明書はぺら1枚ですが、これは問題なし。ただ保証書が入ってなかった・・。問い合わせて

みよっと。まさか、使いきり・・?

使い心地等、何かありましたら、報告します。


あ、エスコート。

なもんで、あんまり」作業は進みませんでした。

とりあえず、ボディを中研ぎして、倍希釈したウレタンをコートいたしました。



うん。コンプレッサー全く問題ないです。音も静かです。いい感じに作業できます。

あと、このキットはタイヤが大小それぞれのサイズが付いているのですが、どちらのタイヤを

チョイスして良いか分からず、困った時の神頼み、ラリ車モデラー界の道しるべ、hamadaさん

にお聞きしたところ、基本的にはどちらでも良く、大きいほうはハードグラベル、小さいほうは

スムーズグラベルとかで良いんじゃないか、あとは好み、との天の声を頂戴しましたので、今回

は小さいほうをチョイス。



・・・入んねえよ・・。
 
hamadaさんのアドバイスには、ホイール周りの出っ張りは削り取ってオッケーともあり

ましたので、全部削り取りました。



入りました♪

ホイールの塗装は、クレオスの8番シルバーです。



このキット、色々とキツイのね。

フォードエスコートRS1600 Mk1(3)

こんばんは。皆さま、お盆休みは満喫されましたでしょうか?

ワタシは、お盆休みなんてものはなく、ただひたすらに働くっていう・・ううう・・・。


エスコートです。

前回、デカールを貼ったボディに、ウレタンクリアーを吹きました。



夏場でもあり、関東は雨ばかりですので、リターダーを多めにしてますが、なめらかに

吹くのは難しいですね。

クリアの乾燥中に、シャーシを仕上げます。

といいますか、まずシャーシとボディの合わせが非常にタイト。



キツイ。はまりません。てか、ボディが悲鳴をあげます。

言うなれば、鼻の穴にスイカを入れるみたいな。違うか(笑)




スムーズに嵌められるよう、ホイールハウス部分を削りました。

その後、シャーシ部品を取り付けています。さらっとね、さらっと。



シートベルトは、キットのは使いづらかったので、100均の黒画用紙です。



問題ナス。



さらっと組みました。










プロフィール
HN:
meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
P R
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ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
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