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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

TA64 セリカ(5)

今年も、静岡ホビーショーの季節ですねー。
行きたかったけど、行きたかったけど・・。
来年こそは。

さて、TA64も大詰めです。

そろそろ、ホイールも準備しないといけません。
実車のホイールは、キットのとは違います。
(スピードライン?詳しくないので、違ったらすいません)
とりあえず、似てそうなのを、とゆー事で、タミヤのサンクターボの
ホイールを使うことにしました。
まあ、それなりーに見えれば良いかな、と。

5倍くらいに希釈したキッチンハイターに、ホイールを漬け込んで、
メッキを落とします。



あら、半透明のこんな成形色だったのね。



ホイール幅とか調整しまして、フィニッシャーズの赤金を塗りました。
タイヤは、キットのタイヤでは合わなかったので、ジャンクから流用でっす。
うん。それなりそれなり。



後輪前の黒いガード部分は、キットのモールドを落とし、0,5mmの
アルミパイプをぶっ刺してディテールアップです。んー、てゆうか、
ディテールダウンしちゃった感が・・・。
エポパテで複製したドアノブも着けときます。
んー、微妙。でかく見える・・
 


リアバンパーのリベットも、虫ピンで置き換え。



マッドガードですが、エッチングではなくて娘の100均のプラ版を使用しました。
内緒ですけど。



黒く塗って装着。こんなんです。


で、大分端折りましたが、TA64、完成いたしました。



ちっと、お目目が大きいですかね。アニマルガード着ければ、目立たないのかな。



諸々の失敗や、雑なところはありますが、完成してしまえばかっちょええ。



うーん、いいじゃないですか。



今回は、ほぼ素組でしたが、非常にキットの完成度が高く、作りやすかったですね。
若干、ウインドのクリアパーツの合いが悪かったり、お目目が大きかったりですが、
とても良いキットだと思います。
何より、ずっと作りたかったTA64のキットを作れたことが嬉しかったです。

また、今回の反省を生かして、別バージョンで作りたいですね。


さあ、次いきましょう。

 
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TA64 セリカ(4)

いやあ、世間はゴールデンウィークですか。
10連休とか、景気の良い方もいらっしゃるようですが、ワタシは仕事柄連休なんぞはとれず、
飛び飛びで2日間だけ休みがありました。

その貴重な休みを利用して、家族サービスの合間に家の部屋移動をしました。

今の家に住み始めて、やっと自分の部屋がもらえることになりました(嬉)
これでやっと、気兼ねなく模型が出来るってもんです。

これを機に、今まで使用していた塗装ブースを、部屋に合わせてリニューアルすることにしました。
もともとは、家の玄関の外で寒さに震えながら缶スプレー塗装をしておりましたが、缶スプレーからタミヤの缶エアーブラシになったのが5年前、そして昨年、家族の白い目に耐えながらコンプレッサーを導入し、簡易的な自作塗装ブース君1号で塗装をしておりました

そして今回、新たに自作し導入したその名も、塗装ブース君2号です。

 
これです。



じゃーん!(笑)

塗装ブース君1号の写真はありませんが、1号の反省を踏まえ省スペース、可動式をテーマに、
新たに自作しました。



エレクター下段に鎮座するコンプレッサーは、1号時代より使用するWAVEの317です。
他のコンプレッサーは使用したことはありませんので比較は出来ませんが、ウレタンも十分吹けますし、音もそんなにうるさくなく、必要十分なスペックを持っていると思います。



塗装ブースは、家で余っていた衣装ケースを固定しています。
そこに穴をあけ、アルミの10パイフレキパイプを接続しています。
ダストキャッチとして、換気扇フィルターをかませています。



フレキパイプを洗面器に接続し、台所用換気扇に合体しています。



そして吐出、てな流れです。

使ってみると、塗料の吹き返しも無く、ガンガン吸引してくれます。

塗装ブース君2号、非常にいい感じです。



そんな事ばかりやってたもんで、TA64はほとんど進んでおらず・・・やばい。



とりあえず、研ぎ出しして、ボディの黒いところは塗装しました。

ボディのタイヤアーチ前後にある窪みの部分は塗装しようと思ったんですが、綺麗に塗装
できなかったので、前輪後ろの小さいところ2つだけ、デカールにて対応。へたくそ・・。
ところで、この窪みって、今までエアアウトレットかなにかと思ってましたが、ただの
飾り、デザインだったんですね。知りませんでした。(あやうく穴あけるとこだった・・・)



そして小物をちょいちょい取り付けております。



なんか、お目目がかなり大きいなあ・・・。
もう直せませんが・・。

次回には完成させたいものですね。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

TA64 セリカ(3)

みなさんこんにちは。
随分と間が空いてしまいました。

最近は、仕事や家の用事が立て込んで、なかなか模型に
時間が割けない日々が続いております。

それでも、少しづつでも手は動かしておりました。


とりあえず、シャーシを組み立てました。




がっつり素組です。
フロントサスについては、キャスター角も直されているスゴ腕の方々も
いらっしゃいますが、ワタシはそのまんまです。
今回は、エンジンも載せません。(そんな技量もなし・・)


シートについては、裏にカーボンデカールを貼ってみました。



スタジオ27のデカールを、3分割くらいに分けて、マークセッターと
熱湯ティッシュ攻撃で貼り込みました。



で、シートベルトはいつもどおり、色画用紙を使用しとります。


はい、タイヤ以外、シャーシ完成です。



撮影のため、ドア内張りはまだ接着しとりません。

何とか、5月前半には終わらせたいなあ・・。




ところで、

以前、ペヤングのにんにく味を食べて大変な思いをしましたが・・・・





 

懲りずに買っちゃったemoji今度はキムチ味

体重激増中の折でありながら、こらえきれず購入。で、

今回は、結構辛かったけど、うまかったです。

また食べてみようかな、と思いましたよ。皆さんも是非。


これ食ったのが、夜中の1時だったのは内緒で・・・ヤバイよ・・・



TA64 セリカ(2)

どうもこんにちは。

TA64ですが、どの仕様にしようかと思いまして。
Belgaも考えたんですが、中東選手権のマルボロカラーにしようと思います。

画像が見つからなかったので、ラリーカーズがら。これです。



1984年のオマーンラリー、ドライバーは、M.ビン.スライエムです。結果はリタイアでした。

作るにあたって、懸案というか厄介なのがマルボロカラーの塗装です。
マルボロカラーを蛍光レッドで再現することになりますが、これが厄介。

クリアーを吹いたらデカールに悪さしたり、隠蔽力が低かったり、塗り分けが滲んだり、とにかくめんどい。

今回、マルボロカラーを塗装するにあたって、手持ちと併せて何種類か揃えてみました。



ちょっと、揃えすぎた。。

尚、マルボロカラーでお約束となっている、フィニッシャーズのMP4レッドは、
良いのは分かっているんですが、ツーコートなのと、お値段が張りますので敢えて今回は
揃えませんでした。(だってー、高いんだもん・・)
また、蛍光マルボロカラー界ナンバーワンの呼び声も高い、アサヒペンの油性スプレーも手に入りませんでした。

事前に、プラ板のチップを用意して、それぞれ塗装テストを行いました。
尚、感想はあくまでワタシの感覚ですので、あしからず。
 
まず、テストを行ったのがこれです。

    

アサヒペン水性、アクリジョン、ファレホです。いずれも水性ですが、上手く塗れば
ウレタンコートでいけるか、と思いましたが、私の腕では上手く塗装出来ず、今回は
採用見送り。なんか、水性はいろいろ難しいです。
ファレホは、良さげなんですが、扱いが難しいです。(ファレホは、ボークス取り扱いの、スペイン製水性カラーです)


次に、タミヤのスプレーです。
画像は、5年前くらいに作った635ですが、タミヤのスプレーを使用し、クレオスの
クリアーを吹いたものです。

 

作品の出来、画像は悪いですが、退色や滲みもなく、いい感じです。デカールは、確かMSMクリエーションだったと思います。フロントフェンダーに白字のデカールが貼られていますが、滲んでいませんでした。
タミヤのスプレーでもいいんじゃね?とも思いましたが、芸がないので却下(笑)すんません。



次はガイアです。
染料系でいかにも蛍光といった色彩です。意外と隠蔽力もありました。
ただ、染料系とあって、滲みが心配です。


フィニッシャーズのルミレッドです。
隠蔽、発色ともに文句なしですが、今回のマルボロレッドに使うには赤すぎました。

 
クレオスです。
塗料をカプセルで包んでいるため、滲みや退色が少ないとの売りです。
蛍光寄りの明るい色調ですが、隠蔽力、発色とも高く、かなり良いと思います。


最後は、バルケッタの蛍光レッドです。
顔料系であり、デカールへの滲みもなく、クリアコートも問題なしが売りです。
ガイアのOEMみたいです。
クレオスよりも落ち着いた色調で、隠蔽力も良いです。
1瓶800円と安くはないですが、50ml入りであり、1mlあたりの単価は16円と、
クレオスと同じです。

で、結局は、



バルケッタを採用しました。

クレオスでも良かったのですが、バルケッタの蛍光レッドを使ってみたかったんです。

ただし、クレオスであれば入手性も高いですし、カーモデルを作るのであれば、10mlの内容量でちょうど良いと思います。明るい蛍光色調でもよければ、クレオスでもまったく問題ないと思います。
バルケッタは、どこでも売っている、というわけではありませんし、カーモデル1台作るのであれば、50mlは多いのかな、と思います。しかしながら、今回の塗料の中ではワタシの理想に一番近かったので採用となりました。
蛍光レッド塗装後に、クリアーも吹いておきました。一応、染みあがり防止で。
 
 
で、今回はTABUのデカールを貼りました。
微妙にドアのゼッケン部分が大きいようですが、おおむね貼りやすかったです。



乾燥後、ウレタンクリアを吹きました。



今のところ、デカールも大丈夫そうですね。
塗りわけ部分も、滲んでないです。


さ、シャーシ行きましょう。






本当は、比較表とか用いて、ひとつひとつしっかり検証、実験してみたかったんですが、
くじけました。
なので、半端な内容になってしまいましたが、ずっとこういうのやってみたかったので、
なんかうれしい(笑)

TA64 セリカ(1)

みなさまこんにちは。

クアトロも終わり、次の作品に取り掛かりたいと思います。



やっぱりこれですかね。TA64。

確か、小学生のときに行ったモーターショーでTA64が展示されてたんですよ。
写真が残ってました。



子供心に、かっちょいーなー、と衝撃をうけた事を覚えています。

今まで、作りたくてもプラのインジェクションキットがなくて、オク等でもばか高い値段で取引されているレジンキットしかなかったTA64が、今回発売されて、もう嬉しいったらないですね。

ボディを見てみますと、シャープでかっちりした作りで、非常に好感が持てますねー。
ボンネットのルーバーも、しゃっきり綺麗に抜けてます。

  

さっそく、ボディの成形から。
新しいキットとはいっても、パーティングラインもありますし、リアウイング、フロントバンパーにはヒケもありましたので、修正しましょ。

 


あと、研ぎ出しの邪魔にもなりますし、塗りわけもへたっぴなので前後ボンピンとリアのオイルクーラー部分?のリベット、それからドアノブは削り落としました。
ドアノブは、削り落とす前に、おゆまるで型取りをし、エポパテで複製をしておきました。

 


 
ボディの修正が完了しましたので、フィニッシャーズのファンデーションホワイトを吹きました。
    
 
おおう。いいんじゃないでしょうか。
 

さあ、じゃんじゃん行きましょう。


模型の話じゃありませんが、



ペヤングにんにくMAX、興味本位で買って食べましたが・・・



食うんじゃなかった・・・
ものすごいニンニク臭!看板に偽りなし(笑)
家族から、大ブーイングです・・




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プロフィール
HN:
meg
性別:
男性
自己紹介:
ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
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