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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

TA22 セリカ(1)

どうもこんにちは。

さて、次なる製作ですが、またまたセリカをいってみたいと思います。

セリカって言いましても、TA64やST185ではなく、今回はこれを行きます。



TA22セリカ、1973年RAC仕様でいってみます。


TA22っていいますと、各社からたくさんキットが出ておりますね。

アオシマからも、RA20のラリーバージョンが出ており、ワタシも作ったことがあります。

んが、昔作った記憶によりますと、タイヤがでかかったり、いろいろ違うところがあったりで、
あまり良い記憶がありません。(ごめんなさい)

んなもんで、今回使用するキットは、これを使おうと思います。



ハセガワのTA22でっす。



これに、スタジオ27のデカールを使用していきます。

うまくいくのか・・・

さて、ますボディからです。



さすがハセガワ、良いんじゃないでしょうか。

ただ、今回は1973年のRAC仕様ということで、フェンダーを叩き出し風に改造する
必要があります。(1972年仕様だったら、ノーマルボディのままでよかったのに・・・)

で、フェンダーにプラ棒を接着し、



それをガイドに、ポリパテを盛り付けます。



さあ、ガシガシと成形していきますが、

 

うーん、いまいち。残念。
もう一回パテを盛り付けて成形。



あっれー・・。あんま変わんない。今ひとつボリューム感がない。
形がでないと、つい削りすぎてしまい、振り出しに戻る、みたいな・・



ギブアップで。
ぜんぜん形ができません。ノーマルと変わんないや。
これでいきます。
フェンダー控えめ仕様で(笑)



フィニッシャーズのファンデーションホワイトを塗りました。
デカールで表現するボディの白いラインは、塗装で表現するため細いマスキングテープを
貼りました。
写真が暗くて、よく分かんないですね。


次回更新では、ボディ塗装ですかね。



最後に、休日の風景。
某駅ビル屋上にて、家族バーベキュー。
駅の屋上に、こんな施設があるんですね。
いやー、飲みすぎました。




うーん、まったりemoji

 
 
  
 
 
 
 
 
 
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ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
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