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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

ランサーエボリューションⅢ(1)

どうもこんにちは。

いやあ、すっかり間が空いてしまいまして・・。夏バテ気味で・・。



さて、ギャランも終わったことですし、シエラ再開・・・といきたいんですが、

どうもシエラにやる気が起きない。うーん、再開したくなるまで、寝かせときます。

という事で今回は、



これにします。ハセガワのエボⅢです。

遥か以前にも作った事があります。



ミューコレのデカールを使って、ほぼ素組でした。いやあ、改めて見ると酷い出来です。

ハセガワエボの泣き所、タイヤのセンターも弄ってないので、センター狂いまくり。

デカールも粉々で、散々な思い出が蘇ります。


大して腕は進歩してませんが、今回はもうちょっと頑張って作ってみたいなあ。

手持ちのデカールとにらめっこして、どの仕様にしようか悩んでいます。



スタジオ27のデカールで、1995年のコルシカ。シンプルでかっこいいなあ。



1996年のカタルニア、サンレモのウインフィールドカラー。

デカールプール製とよく分からん(スタジオ27かな?)のがあります。一番かっこいいかも。



1997年のモンテ、コルシカが、C.B.COM.のであります。

こないだのギャランと、ラリーアートジャーマニーカラーで並べたら、壮観だろうなあ。


うーん、悩む。決まりません。あ、キットのスウェディッシュ仕様は考えてません。

ターマック仕様が良いので。

とりあえず、手を動かしましょうね。



ボディを眺めると、やっぱり改修点が多いですねえ。パーティングラインもクッキリと。



とりあえず、プレスラインを崩さないように、サイドモールの除去を行いました。

給油口とウインカー部分も、パテ埋めしときます。
 


続いて、ボンネットグリル開口。そのままでは厚みがあるので、薄々攻撃。

バンパーのグリルも開口っす。あと、バンパーを気持ち丸くするように、ヤスッてます。

ウインカーの表現に困りましたが、裏からパテを重点して、リューターで窪ませてます。

ここから、もうちょっと綺麗にしますが。



チンスポですが、上の窪みの部分に余計なスジボリがあるので埋めて、チンスポ自体も

もうちっと長さが欲しかったので、



0.3mmのプラ板を貼って、延長してみました。よく分からないですね。

あくまで、個人的な好みですので。



とりあえず、黒&銀サフを吹くとこまできました。写真ボケてるー。


あー、どの仕様にしようか、決まりませーん。
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ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
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