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青い海へと続く道

ラリーカーを中心とした車の模型や、備忘録的ブログでございます

マンタ400 MANXラリー(2)

どうもこんにちは。

マンタですが、サラッと進めようとしておりますよ。
 
 


とりあえず、下処理は前回のマンタと同じくやってます。リベットも穴あけしときました。



下処理が終わったら、銀サフに黒を混ぜたのを吹いときました。



ベースホワイトを吹いて、クレオスのクールホワイトを吹きました。

青はフィニッシャーズのピュアブルー、赤はブライトレッド、黄色ですがフィニッシャーズの

ディープイエローで良いかと思ったんですが、濃すぎたのでクレオスのキアライエローと

5:5で混色したものを吹きました。もうちょっと濃くてもよかったかなー。

あーめんどい。


クリアーを薄く吹いてから、デカールを貼っていきます。

  

デカールはREJIです。



以下は個人の感想になります。


買って間もない新品ですから保管も問題なかったと思います。

ただ、これがなかなか・・・・・

良い点は、柔らかい質感で、密着性がというか追従性が良いところ。かな・・・


ただ、柔らかすぎて、台紙からずらす時に、デカール自体が、ビローンと伸びてしまう

ような性質で、非常に難儀しました。

水に漬ける時間が早いと、台紙から剥がれずにデカールをずらす際にデカールが伸びて

しまい変形してしまいますし、遅すぎると水の中で浮いたデカールが丸まってしまい、

貼れるような状態ではなくなってしまいます。



こんな感じで、デカールが丸まってしまうんです・・。

コントロールが本当に難しくて・・。なんじゃこりゃ!?てな感じです。

しかも、糊が強いのか貼ってすぐに固着してしまい、位置決めで動かすと変形や、簡単に割れも

発生してしまうという、まさに負のスパイラル状態に陥りました。

うまく貼れた方、いらっしゃるんでしょうか・・

 
 
 
デカールの質が薄くて柔らかすぎると判断し、いろいろ考えた結果、



エスコートの時にも使用しましたが、リキッドデカールフィルムを塗布します。

デカール自体のコシというか、厚みを稼ぐとともに、割れやすい表面の保護を

していきます。

・・うーん、新品のデカールなのになぜこんなにも苦労をするのでしょう・・・。


で、筆で塗っていきましたが・



ぎゃー!!!滲んだー!!

サッと筆塗りしてるだけなんですが・・

あまりに品質が・・・・・・・・・・・・・・
 
今までのREJIのデカールのときは、こんなんではなかったのになあ・・。


自分の腕の無さ、ふがいなさを痛感する次第ですよ。。。




みなさんしばらくさようなら。。。。。。






というのも悔しいので、(またこのパターンかい)



もう1セット購入です・・(泣)でも、次いつ買えるかわかりませんものね・・・。

今回は、最初からリキッドデカールフィルムを塗布しようと思います。

同じ失敗はしたくないので、



リキッドデカールフィルムを、タミヤのアクリルシンナーで希釈して、ブラシで

吹き付けてみました。ものすごいつや消しになってしまいましたが、まあ、大丈夫

でしょう。



ちょっとボケちゃってますが、何とか貼れました。

が、これでも貼り付けに難儀して、位置がずれちゃたり小汚くなったり、文字が

歪んだり、いまいちな仕上がりになっちゃってます・・。

あ、いつもどおりっちゃあ、いつもどおりなんですがね・・・・。

全然サラッといってないですねえ・・。
 
 
  
  
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
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ン十年ぶりに模型を再開した出戻り野郎です。下手は重々承知ですが、皆様に見られるのを意識することで、きっと上手くなると信じて、日々頑張ります。上手くなりたいなあ。
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